太らない為の食事のチョイス?

2018/11/08

こんにちは☀
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムをやらせて頂いているSecret Bay FITの亀田です♪
今日も亀田です♪笑

今日のネタはこれっ!!!!

太らない為の食事のチョイス、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸

皆さんこんにちは!
今回のお話は前回PFCマクロ栄養素で3大栄養素の摂取基準のお話をさせて頂きました。
ただ、あの記事だけですと皆さんこういった解釈をした方もいらっしゃるのではないでしょうか?

え?脂質って以外と取っていいんだ!
この摂取量で納めればお菓子とかファーストフードも食べてもOK!

ボクでしたらこう思ってしまいます笑

結論から述べるとPFC計算方内の脂質に納めたとしてもこれらの食品を取ってしまうと太りやすくなってしまいます。

ではこの脂質を何で取ればいいのか?
太りやすい脂質とは何なのか?
の違いについて今回ご説明させて頂きます。

今回のキーワードは飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸です。
それぞれの特徴として

○飽和脂肪酸
肉、牛乳、バター、卵黄、チョコレート、ココアバター、ココナッツ、パーム油などから摂取出来る。

人間の体内で合成することができる脂肪酸で、凝固温度が高いため、脂肪の多い肉を食べてから数時間経つと、脂肪分が固まって血液の粘度が高くなる。

飽和脂肪酸を摂り過ぎると、血液中にコレステロールや中性脂肪が増えて血液の流れが悪くなり、血液を通じて細胞などに運ばれる栄養素や酸素が充分に行き渡らなくなる。

動脈硬化や心疾患などの危険性を増大させることになるので、飽和脂肪酸、つまり動物性の脂肪は過剰に摂取しないことが重要。

○不飽和脂肪酸
魚類や植物油、クルミ、アーモンド、アボカド、ゴマに多く含まれ、常温では液状で存在し、体内で消費されなくても体外に排出されやすい

脂質の材料で、エネルギー源や身体の構成成分となるほか、血中の中性脂肪やコレステロールの量の調節を助ける働きがあります。
また一部の多価不飽和脂肪酸には、脳神経の発達やアレルギー症状の緩和を助けるなど、ほかの脂肪酸にはない有効な働きがあります。

中でも魚の油(フィッシュオイル)は
筋肉の成長を促進
筋肉分解(カタボリック)の予防
疲労回復
成長ホルモン促進
脳機能の向上
筋トレパフォーマンス向上
などの効果が期待できます。

以上のように飽和脂肪酸をとりすぎてしまうと脂肪になりやすい他、様々な健康的リスクを上げてしまいます。

逆に不飽和脂肪酸は身体に貯まりにくいだけでなく、筋肉の成長やダイエットにおいて様々な効果が期待できます。

日常生活の脂質を全て不飽和脂肪酸に変える事は難しいですがこの摂取比率を変えていくことにより、太り難い食生活に繋がっていきます。

本日もご観覧頂きありがとうございました。

横浜 みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムと言えば、Secret Bay’s FIT!!!! 

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