Secret Bay's FIT

実は奥の深いグリップテクニック~其の参~

2018/11/29

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのSHINです♪

実は奥の深いグリップテクニック(part2)

握る。野球、ゴルフ、テニス、いろいろなスポーツで何かを握るシーンはたくさんあります。
そして、それぞれに深く掘り下げられ、論じられています。
体操競技の吊り輪なども、演技に入る前に吊り輪を慎重に意図を持って握っている様子が見てとれます。
もちろんウェイトトレーニングも例外ではありません。
今回も、実は奥の深いグリップについての話です。
グリップテクニックをいろいろ活用して、常に新しい刺激を導きたいものです。
一般的なウェイトトレーニングで使われる実践的なものを挙げてみます。
本日はこのグリップを紹介します。

・サムレスグリップ
サム(親指)をバーに回しかけないグリップです。
オーバーグリップ、アンダーグリップともに使えるグリップです。
親指を握らないことで前腕の関与を減らし、同じ種目でも感覚の変化をもたらします。
また、プレス系の種目で手首を折すぎる癖を取り除くにも有効です。
親指を握らないだけで、感覚の変化を体感するでしょう。
トレーニング効果が停滞している時期に、刺激に変化をつけられるとても有効的なグリップです。
2〜3週間(または直感、暫時的に)サムレスグリップ中心にトレーニングしたりすれば、マンネリ打破にも非常に有効です。
トレーニングの奥深さが発揮されるグリップでもあるので、グリップ一つの刺激の変化などを体感できる好例です。

是非一度等ジムにお越し頂いて違いを体験してみてはいかがですか?

次回は違うグリップについてお話ししていきます。

本日もご観覧ありがとうございました♪

横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムと言えば!!SecretBay’sFIT!

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