ベルトを巻いてトレーニング!?

2018/12/06

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのカメです♪

皆さんはフィットネスジムを利用されている時にベルトを巻いてトレーニングしてる人を見たことはありませんか?

本日はトレーニングをより効率よく行う為のトレーニングベルトについてご説明して行こうと思います。

○トレーニングベルトの効果

・体幹が安定し強い力が出せる

・腹圧が高まり腰への負担を軽減

・股関節の柔軟性を高めることが出来る

上記3つの効果は、ベルトをきつく締めることによりそのベルトを押し返そうとして腹圧が高まることで得られるものです。

腹圧を高めると腰椎のクッションが守られる効果があります。

本来であれば、お腹に力をいれて意識させなければならない腹圧を、ベルトを締めることで強制的に維持させることが出来る様になるのですが、腹圧を高く保つ事で、重いウエイトでも身体がぶれることなくスタート姿勢をとることができフォームの正確性も高まり、安全に強い力を発揮する事が出来ます。

また腰部の緊張状態も軽減させる効果があることで股関節の柔軟性も高める効果があり、スクワットやデッドリフトの可動域の確保にも役立てることが出来ます。
腰に負担がかかる種目ではベルトは軽い重量であっても使用するべきと言えるでしょう。

○トレーニングベルトの種類と選ぶポイント
素材はナイロンタイプ(ネオプレーン製)または皮製のものがありますが値段は3,500円~20,000円位まで

初心者の方や腰に不安がある方は、腰のホールド感が大きいネオプレーン製のものから使用していき、デッドリフトやスクワットの重量が自分の体重を超えてくる頃に、硬く安定性の高い皮製の物を選択すると良いでしょう。

○どの種目でトレーニングベルトを使用するべきか

立って行う種目で腰を反してしまう恐れのある種目と腰をかがめる種目の重量がMaxになる時に使用するようにしています。

下背部に圧力がかかるフリーウェイトの種目でMAX重量を扱う場合には必ずベルトを使用することをオススメします

例えば

・スクワット

・ベンチプレス

・デッドリフト

・ベントオーバーロー

・Tバーローイング

・バーベルカール

以上の種目を行う際はベルトを着用する事をオススメしています。

○ベルトに頼りすぎるのも良くない
全ての種目で全セット、ベルトを巻くというのはあまりオススメしません

特に必要のない種目や負荷が軽い時でもベルトを巻いて行っているとベルトばかりに頼るようになり腹圧を高めるクセや機能を鍛えることが出来なくなり、日常生活でも思わぬケガをしてしまう恐れがあるかもしれません。

○トレーニングベルトの巻き方

巻く位置は助骨の下(おへその上あたり)になりますが、骨にベルトが当たらないように注意しましょう。

目的はあくまで腹圧を高め腰部を守ること、多少息苦しくなりますのでインターバル間は緩め次のセットに備えていくといいですね。

如何でしたでしょうか?
トレーニングをより効率よく、安全に行う為にマイベルトを購入してみては?

本日もご観覧ありがとうございました♪

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