デッドorアライブ

2019/01/10

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのカメです♪

非常に効果的な筋トレ方法デッドリフトを徹底解説。コツフォーム、ベストの重量、セット数などのやり方は?腰痛予防にいいベルトは?
重さで腰を痛めるなど怪我の心配はないの?部位別の鍛え方は?などデッドリフトのあらゆるお悩みにでお答えしていきます!!

全身のほとんどを鍛えられると言われているデッドリフトですが、具体的にどこの筋肉に効くのか見ていきましょう。鍛えられる筋肉をきちんと知ることで、トレーニング効果を高めることにも繋がっていきます。

デッドリフトとは、簡潔に言うと床に置いたバーベルを腕を伸ばして掴んだまま、背筋がまっすぐになるまで持ち上げるトレーニングです。
従って、持ち上げる時は背筋全体を使用します。ここで言う背筋は僧帽筋、広背筋、脊柱起立背筋の3つの筋肉の事を指します。鍛えることによって逆三角形の肉体が作れるので、男らしい背中が手に入ります。

デッドリフトでバーベルを持ち上げる際、背筋と一緒に太ももの筋肉も鍛えられます。太ももの筋肉は、
大腿四頭筋
ハムストリング
大臀筋
の3つの筋肉が鍛えられます。大腿四頭筋は日常生活でも使用される大きな筋肉ですが、ハムストリングは中々鍛えられない筋肉の1つなので、ダイレクトに鍛えられるデッドリフトは、まさに効果的な太ももトレーニングと言えるでしょう。
また、大臀筋は太ももよりもお尻の筋肉に当たりますが、大臀筋が鍛えられるとヒップアップ効果で、スマートな脚を作りあげることができます。

デッドリフトの際、常にバーベルを握っている腕の筋肉はもちろん鍛えられます。中でも、前腕筋と上腕二頭筋の2つの筋肉は重点的に鍛えられますよ。
前腕筋は握力と関係の深い筋肉なため、前腕筋を鍛えることで握力アップに繋がります。
上腕二頭筋は、皆さんご存知の力こぶを生み出す筋肉です。鍛えることで、男らしい逞しい腕を手に入れることが出来ます。

デットリフトを行う際に気を付けたいのが、腰痛。デットリフトは腰への負担が高いトレーニングなので、自重を越える負荷を与えるトレーニングを行う際にはトレーニングベルトが欠かせません。トレーニングベルトを使うことで、腹圧が上がり自然と力が入りやすく、腰もカバーしてくれるので、怪我の防止にも繋がります。

まだまだデッドリフトについては書きたいことが山ほどありますので、それはまた次回書かせて頂きます。

本日もご観覧ありがとうございました♪
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