健康的にキレイ!正月太り改善!!

2019/01/10

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのジュンイッチーです♪

ダイエットが便秘の原因?

正月の食べすぎ、夏に向けてダイエットに励んでいる方も多いのではないでしょうか。しかし、間違ったダイエットは、便秘など腸のトラブルを引き起こしてしまいます。間違いダイエットは、たとえ見た目が細くなっても、健康にそのツケがまわってくるものです。
身体に負担のかかるダイエットを卒業して、健康的にキレイにやせましょう。

・食事量を極端に減らす減食ダイエット
ダイエットだからといって、朝食を抜いたり、1回の食事量を極端に減らすのは禁物。朝食抜きは便意のリズムを乱す原因。
また食事の量が減ると、当然ながら便となる食物繊維の量も減るため、外に排出されにくくなり、便秘を招きます。便秘が続き、悪玉菌が優勢になった腸では有害物質が発生し、肌荒れや体の不調の原因となります。

・生野菜中心の食事とにかく生野菜ダイエット
ダイエット食というと野菜が中心になってくるのですが、その時に注意したいのが栄養バランスの問題。
体に必要な栄養素が補給できなければ、胃腸はもちろん、体の働きも低下してしまいます。バランス良く食事をとるようにしましょう。
また、野菜サラダによく使うレタス、トマト、きゅうりといったものには、便秘を防ぐのに役立つ食物繊維があまり含まれていません。 生野菜に海藻やキノコなど、食物繊維を多く含む食品をトッピングして食べるようにしましょう。

・まとめ
ダイエット中の便秘は、食事量全体が少なくなることが最も大きな原因です。 かさを増やすのに、おすすめしたいのが、野菜、きのこ、こんにゃく、海藻などの食物繊維たっぷり食材。 低カロリーで、腸の中で、善玉菌を増やすはたらきもあるんです。 かぼちゃやれんこんなど一部のものを除けば、ほとんどが、量を気にせず食べられる低カロリー食材ですから毎食かならず、たっぷりの野菜を食べましょう。サ ラダなどで生野菜を多くすることを心がけていらっしゃる方も多いと思いますが、生だけでなく、ゆでたり、蒸したり、煮たりと加熱してかさを減らすとたっぷ り食べられます。 また、玄米などの精白していない穀類や豆、いも類も食物繊維が豊富な食材です。こちらは、低カロリー食品ではないので、適量を毎食食べたいですね。
脂肪を極端に制限するのも便秘の原因のひとつです。脂肪は便を軟らかく滑らかにする作用があり、腸内で脂肪酸に変わることで、腸の水分吸収が抑えられるので、便秘の可能性も低くなります。 脂肪は1gあたりのカロリーが9kcalとたんぱく質や炭水化物(糖質)の4kcalと比べ、倍以上ありますから、とりすぎは禁物ですが、調理に使う油と調味料(マヨネーズ・ドレッシング)あわせて1日に大さじ1杯分の油は必要です。 油を選ぶのには質も大切。植物性の油や背の青い魚に含まれる必須脂肪酸は私たちのからだでは作り出せない物質です。ダイエット中の食事にも上手にとりいれましょう。あわせて水分摂取もしっかりと!脂質と水分が適度にMIXされている牛乳はおすすめですのでお試しください!

本日もご観覧ありがとうございました♪
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