デッドリフトで鍛えられる部位③

2019/01/12

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのカメです♪

前回の続きです♪

デッドリフトで鍛えられる部位③ 腕の筋肉

デッドリフトの際、常にバーベルを握っている腕の筋肉はもちろん鍛えられます。中でも、前腕筋と上腕二頭筋の2つの筋肉が鍛えられます。

高重量を扱えば握力も鍛えられます。

前腕筋は握力と関係の深い筋肉なため、前腕筋を鍛えることで握力アップに繋がります。

○デッドリフトを行う頻度

筋トレを定期的に行っている方は、その日によって、鍛えるメインの筋肉をを決めてから取り組んでいるとか思います。

それでは、全体を鍛えられるデッドリフトはいつ取り入れたら良いのでしょうか。

トレーニングが前日にデッドリフトに使う部位が取り組まれない日に取り組むようにしましょう。その理由は、デッドリフトで刺激を与える筋肉に疲労が溜まっていると、きちんとした効果が得られないためです。また、デットリフトの後に酷使した筋肉を鍛えると、無理が生じてしまうためです。お気をつけ下さい。

○デッドリフトは何種目でいれる?

かなり高負荷なトレーニングのデッドリフト。
トレーニングを始める際に、どのタイミングで取り組めばいいのか迷うこともあるかと思います。デッドリフトはその強度故、終盤だと全身に疲労がたまって効果的に取り組めません。

デッドリフトはウォームアップが終わったら、すぐに取り組むよう一種目目に取り入れましょう。

その理由は、身体がフレッシュな状態の方が、怪我の恐れがなく効果的に追い込めるからです。フォームも丁寧で正しい動きになるので、無駄な力が入らないという点でも最初の方に取り組むべきトレーニングといえるでしょう。

本日もご観覧ありがとうございました♪
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