○身体を支持する筋と動かす筋○

2019/01/28

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのカメです♪

○身体を支持する筋と動かす筋

皆さんこんにちは!
今回は身体を支えたり、動かしたりする筋肉について紹介していきます。

身体を支えるために働く筋と、身体を動かすために働く筋とがある。

身体を動かすための筋は身体の比較的表面にある大きな筋が多い。

身体を動かす筋は非常に疲れやすく、本来は必要なときだけ活動する。

一方、身体を支えるための筋は、身体の深層、骨に近いところにあり、関節の安定性を高める働きを持ちます。

また、常に姿勢を安定させる役割を持ち、ほとんど休むことなく働いているので、これらの筋が休むことができるのは、レム睡眠のときだけだと言われている。

この支えるための筋の働きが悪くなり、うまく身体を安定させることができなくなると、身体を動かす筋を使って身体を固定し、関節を安定させようとする。

このような状態のときに、私たちの身体は力を抜けない、ぎこちない動きしかできなくなり、疲れやすくなる。

身体をリセットすることで、身体の奥にある支えるための筋がしっかり機能し、重心の小さな移動に対し脊柱を安定させることが可能となる。

このことが身体活動の基本であり、この脊柱を安定させる機能が整って初めて、身体は効率よく移動、活動することができる。

背部には脊柱起立筋や広背筋といった大きな筋が強い力を発揮している。これに対して、深部の小さい筋はその役割を果たすことができなくなると、その機能を再獲得させるのは容易ではない、椎体と椎体の間、骨のすぐ近くに位置して1つ1つの椎体のアライメントの変化を感じ、姿勢を微調整する。これらの筋は感覚器としても重要な役割を担っており、その機能は脊柱のアライメント保持には欠かせない。このように人には身体を支持する筋と動かす筋とがある。

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