テストステロンを効果的に増やす方法

2019/02/01

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのカメです♪

増やすとモテるホルモン「テストステロン」とは
テストステロンを効果的に増やす方法

筋トレに夢中の皆さま、「テストステロン」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

テストステロンとは、男性ホルモンの一種です。もっと言うと男性ホルモンの大部分を占める重要な要素の一つで、骨・筋肉・性欲・免疫作用など男性として生きるために大切なホルモンなんです。

○テストステロン数値が減る=オスとしての性的魅力がなくなる!?

テストステロンの分泌が減ることはオス(男性)として生きていく上で重要な筋肉や性的魅力が減少することを意味します。

ストレートな言い方をすると、性機能要素も減っていく事とも言えます。
逆に言えば、テストステロンをしっかりと分泌することこそ、歳をとってもオス(男性)として魅力的に生き続ける重要な要素なのです。

テストステロンについてざっくりと理解したところで、次にテストステロンを分泌する行動を見ていきましょう。

○ テストステロンを増やす方法『筋トレをする』

テストステロンを最も分泌する方法……それこそが「筋トレ」です!!!

もちろん、筋トレをすればいいというわけではありません。
息がすぐ切れてしまうほど、ハードな筋トレをしてこそテストステロンは高まるのです!

体の隅々までしっかりと筋肉を付けたい!細マッチョになりたい!シックスパックが欲しい!と考えながら、全力で筋トレを行うことが、テストステロンを分泌させる手助けをしてくれます。

ただし、75分以上のトレーニングは逆効果。テストステロン値を下げてしまうコルチゾールというストレスホルモンが出てきてしまうのでトレーニングはダラダラやらず手早く、スマートに行いましょう。

○テストステロンを増やす方法『睡眠の質を高める』

アメリカの実験において、「睡眠の質が高い男性は、睡眠不足の男性よりもテストステロン値が高かった」というデータが発表されています。

睡眠時間を確保し、質の高い睡眠を取ることで、男性ホルモンの分泌が増えて、結果として朝のテストステロン数値が大幅に上がるのだそうです。おおよその睡眠時間の目安は7時間と言われています。また、22〜翌2時はホルモン分泌が行われるゴールデンタイム。

この時間に寝ているかどうかはテストステロン数値に大きく影響します。
熟睡できる環境を整えて、質の高い睡眠が取れる状態を常に維持しましょう。
しっかり寝ることは健康にもいいですからね!

○テストステロンを増やす方法『ポジティブシンキング』

一見、は?と思われるかもしれませんがかなり重要な要素なんです。

男性ホルモン(テストステロン)の分泌には心理状態が深く関わっています。

アメリカの研究では、スポーツの大会で勝ったチームの男性はテストステロン値が高く、負けたチームはテストステロンがほとんど分泌されていないという事実を突き止めました。

負けた→落ち込む、というネガティブな心理状態は、テストステロン値にマイナスの影響を与えます。

常に前向きでポジティブな生活を送ることこそ、テストステロン値を上げる方法の1つです。

○テストステロンを増やす方法『ストレッチをする』

男性ホルモンの中枢である、視床下部。

ストレッチを行うと関節や筋肉が刺激されるため、いつも以上に視床下部が敏感に動き始めます。

その結果、テストステロンが多く分泌されます。
ストレッチのタイミングは、睡眠の前後である夜寝る前と、朝起きてから1時間以内がベスト。体の軟らかさは血行も良くするため、ストレッチは誰にでもおすすめの方法です。

○アルコールの摂取量を控える=テストステロン値が安定する

アルコールを大量に摂取すると、身体的にストレスを感じてしまい、男性ホルモンの中枢である視床下部の機能が低下します。

そして結果的に、テストステロン値が下がってしまいまうことも。ただし、適量のアルコールであれば、ストレス解消につながるため、アルコール自体がNGという訳ではありません。日にちを決めて“軽く”お酒を嗜むことが大切です。

※あくまで個人差があるので飲まないほうがいい人も、もちろんいます。

次回も続きを書いていきます!

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