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ダイエットについて♪

2019/03/08

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのカメです♪

ダイエットについて
1.なぜダイエットについて調べようと思ったか

私達は、ゼミ論文のテーマとして、“ダイエット”を取り上げることにしました。ダイエットと一言に言っても、いかに痩せるかやその方法・成功例・失敗例などを取り上げるだけではなく、そこから生じる様々な問題も取り上げていくつもりです。例えば、今話題となっている体脂肪率(かくれ肥満)や、太りすぎによる積極的ダイエットの必要性や弊害しておこる病気などです。これらダイエットにまつわる話題をテーマに論じていこうと思います。

まず、なぜ私達がこのテーマを取り上げたのかというと、最近、体脂肪率という言葉をよく耳にするので、一体それが何なのかということに疑問を抱き、調べ始めたことに端を発しています。そこで、私達が普段手にするような雑誌類にも、かくれ肥満の存在や、太りすぎによる病気の発症、極度なダイエットによる過食症・拒食症といった深刻な問題が数多く取り上げられていて、実際に自分達の周りの友人達もそういったことに興味関心がある人が多くいることに気付きました。体脂肪率にいたっては、その言葉を聞いたことがないという人はほとんどいないようですが、ただ、その詳しい認識はまだまだ甘いようです。
そこで私達は、実体験なども交え、ダイエットに関する様々な問題について調べて行こうと思います。

2.ダイエットとは?
まずダイエットという言葉の語源ですが、“政策”とか“方針”といったことを意味しています。つまり、本当のダイエットとは、太ってしまった自分のライフスタイルを見直して、改善の方針をきちんとたてることなのです。私達を含め、多くの人がこの言葉の意味を誤って、認識していたのではないでしょうか?実際、私達も“ダイエット”とはただ単純に“痩せること”であると考えていました。
従って、本来のダイエットは、生活の一環として自然に長く続けられるものでなければなりません。健康面から考えても長続きしないダイエットはしない方がましなのです。

例えば、特定の低エネルギー食品(リンゴやヨーグルトなど)ばかり食べる方法は、身体に必要な栄養素が欠乏するため、肌荒れや貧血、脱毛、むくみなど健康を害する危険性があります。特に、女性の場合、カルシウムの欠乏により、骨粗しょう症の原因をつくることにもなりかねません。さらには、こういった長続きしない方法では、止めるとすぐに体重が増え、またダイエットを始めるという風にリバウンド(※1)を繰り返すことになってしまいます。大幅なリバウンドを繰り返しているうちに体脂肪は増え、筋肉や骨などの除脂肪体重(※2)がどんどん減っていってしまうという、危険な状態に至ってしまいます。

※ 1 リバウンド
ダイエットで一時期減った体重が、ダイエットを中止した途端に増えてしまう
こと。これは、絶食や減食などで摂取カロリーを極端に減らした時に、体が栄養を蓄えるために基礎代謝量をへらしてしまうためにおこります。基礎代謝量が少なく、ほんの少しの摂取カロリーでも体を維持できるような状態になっているので、食事を元に戻すと体重が増えてしまうのです。
※ 2 除脂肪体重
筋肉、骨格、体水分などの体脂肪を除いた重量
つまり、ダイエットとは単に体重を減らすことではなく、身体についた余分な脂肪を減らすことなのです。正しい減量とは、除脂肪体重を減らさずに、余分な体脂肪を減らし、また、体重がへっても体脂肪が減らない減量法は、必ずといってよいほどリバウンドがおこるものです。
それでは、まずダイエットを論じる前に、そもそも人間はなぜふとるのでしょうか?肥満を「太りやすいタイプだから…」とか、「遺伝だから仕方がない…」などとあきらめている人も多いかもしれません。確かに体質や家系にも関係していますが、それは原因の3割でしかないのです。そのなんと7割は食習慣や生活習慣に原因があるといわれています。それでは、ここで肥満の大きな要素を5つあげてみたいと思います。まず1つ目は、“食べ過ぎ”です。消費エ必要以上のカロリーを摂取するとその余分なカロリーは脂肪となって蓄積されてしまいます。次に2つ目は、“偏った食事”です。脂肪には、炭水化物、蛋白質に比べて倍近いエネルギーが含まれているのです。従って、同じ量でも脂肪分の多い食事を取っている人はカロ
リーオーバーになっていまいます。3つ目は、“不規則な食事”です。一日に2食しか食べなかったり、食事と食事の間隔が長いというような食生活をしていると、食べた栄養が吸収されやすい体質に変かしていきます。夜、多く食べる人も要注意です。なぜならば、夜は消化管の機能が活発になり、食べたものが栄養として胃腸から吸収されやすい状態になっています。規則正しい食事時間に適切な摂取カロリーをとることが大切です。4つ目に“運動不足”です。食べる量に比べて消費エネルギーが少ないと余ったエネルギーが脂肪に変わってしまいます。最後に5つ目として、“遺伝”があげられます。肥満体という体質が遺伝するのではなく、体脂肪をある一定の量まで貯えられるという能力が遺伝します。ですから、その遺伝因
子を持った人が、栄養をとりすぎる様な環境によってはじめて肥満体になるのです。

こういったことから考えると、3つ目の“不規則な食事”や、4つ目の“運動不足”などからも、現代人が肥満の傾向にあることがうかがえるかと思います。
それでは、そんな現代人のために効果的な、本来の意味での身体についた脂肪を減らすという意味でのダイエットについて理解が深まって頂ければ幸いです。

本日もご観覧ありがとうございました♪
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