Secret Bay's FIT

ストレッチについて

2019/03/27

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのシュウヤです♪

本日のお題はストレッチについて!です♪

皆さんこんにちは!今回はストレッチについて説明したいと思います。
皆さんストレッチと聞いてどんな事を考えますか?
今回はストレッチの目的、種類などを紹介していきます。

まずストレッチの目的として3つあります。
それが、コンディショニング、リハビリテーション、傷害予防となっております。
この背景には、ストレッチによる骨格筋の緊張の緩和、関節可動域の増大、末梢循環の促進による疲労物質の除去などがあります。

次に、ストレッチの種類を紹介していきます

1.スタティックストレッチ
反動や弾みをつけずに、筋肉をゆっくり伸ばしていき、その伸展した状態を維持するという静的なストレッチである。姿勢維持時間は徐々に延長し、30秒程度その姿勢を保持します。
このストレッチの特徴としては、まず筋肉痛が になりにくい事です。
これらを踏まえてスタティックストレッチは最も安全に伸張運動を行い、柔軟性の改善効果が得られるストレッチ法です

2.ダイナミックストレッチ
拮抗筋が最大収縮している時に、主動筋に最大弛緩が起こるという、(相反性神経支配)を利用したストレッチである。
このストレッチの特徴としては、筋肉の弾性力を高める積極的な柔軟性トレーニングとして効果が大きい事があげられる。その一方で、効果的に行うには実施者が伸張運動を明確に理解している必要があることです。

3.バリスティックストレッチ
反動や弾みをつけて行うストレッチである。
一般に同じ動作を8回~12回繰り返す。これは日本のスポーツ界で柔軟体操として広く行われていた二人一組で押し合う方法もあります。
このストレッチの特徴としては、それぞれの競技種目の動作に合わせたストレッチが行いやすい事、パフォーマンス向上に向けて伸張反射を有効に引き出せる事です。
注意点としては、急激な伸張により筋線維の損傷や痛みが起こる可能性があります。

○パーソナルストレッチ
基本的には受け身の状態でリラックスして処方者にストレッチをしてもらう方法
筋肉は自分一人では伸ばせない部分や、固くなり過ぎて自分では伸ばせなくなってしまったりします。

そこで専門的な知識を持っているトレーナーにストレッチしてもらうことでより効率よく全身のストレッチをすることが出来ます。
人に処方してもらうという面では同じの針灸も固まってしまって筋肉をほぐすのにとても効果的です。
パーソナルストレッチで注意したいのは過伸展(筋肉が伸びすぎてしまう)して逆に怪我をしてしまう恐れも考えられますのでストレッチ時は我慢せず、痛いと伝えて過伸展を未然に防ぎましょう。

スポーツのみならずウエイトトレーニングによる怪我も防止にも繋がり、よりよいフィットネスライフを送る為にも是非私生活に取り入れていきましょう!

このようにストレッチには色々な方法があります。是非1度行ってみて下さい!!

本日もご観覧ありがとうございました♪
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムと言えば!!SecretBay’sFIT!

◆ 最新の記事

◆ 月別の投稿

> 一覧ページへ
> トップページへ




ウォーターサーバーのをご検討の方へ(ウォーターサーバー比較サイト)