身体組成の測定について

2019/04/15

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのカメです♪

身体組成の測定について

皆さんこんにちは!今回は身体組成のついてや種類について説明していきます。

まず身体組成とは、別名(体組成)とも言われています。

体組成は、体脂肪や筋肉量、骨量など人間の体の組成を計測するための機器。健康、健康管理に関する情報ニーズの高まりに伴い、従来存在した体脂肪計の機能に、健康管理の関係因子となる内臓脂肪や基礎代謝、また筋肉量や骨量など、測れるものです。

身体組成の測定
栄養状態の評価は、身長と体重を用いた体格指数(body mass index: BMI)により評価できる。体重(kg)/身長(m)という式によりBMI求め、18.5未満を低体重、25以上を肥満と判定する。しかし、スポーツ選手はBMIだけでは評価することが難しく、身体組成を推定する必要があります。

体重を、体脂肪量とそれ以外の除脂肪(fat-free mass:FFM)2つに分類する方法が一般的に用いられている。体脂肪量の推定には、下記に示したいくつかの方法が用いられています。

それぞれ測定しているものが違うため、違う方法で測定したデータを直接比較できないことを理解し、測定の精度を高めるためにできるだけ同じ条件で測定したデータをモニタリングすることが重要です。

(1)水中体重法
体脂肪率測定のゴールデンスタンダードとされていた方法である。水中で体重を測定することにより体積を求め、体脂肪率を推定する。測定の技術を要するため、容易に行える方法ではないです。

(2) 空気置換法(BOD POD)
水の代わりに空気を用いて体積を求める方法である。比較的簡便に測定でき、精度は高いため、トップアスリートの身体組成の評価にも用いれられている。

(3)二重X線吸収法(DXA法)
2種類のエネルギーのX線が、各組織を透過した際の減衰率から身体組成を求める方法であり、精度は高いが、被曝線量がわずかといえども医療以外の目的で繰り返し利用することはできないです。

(4) インピーダンス法(BIA法)
電極から微弱な電流を流し、その抵抗から体水分量を推定する方法である。簡便で迅速に測定できるため、広く用いられているが、体水分量の変動があるとき(運動後、入浴やサウナのあと、飲酒後、食後など)は避けて測定することが肝要であり、測定条件を一定にしなくてはならない。

(5)皮脂厚法
測定者の技量は要求されるが場所を選ばずに測定できる利点がある。通常は上腕背部と肩甲骨下端の2ヶ所の皮下脂肪厚から体脂肪率を推定します。皮脂厚法は慎重にやる事をオススメします。

(6)超音波法
生体組織の境界で反射エコーが得られるため、脂肪と筋肉を区別して可視化できる点が優れている方法である。

このように身体組成は沢山の種類があり、それぞれの特徴があります。
やる際は注意してやってみて下さい!

本日もご観覧ありがとうございました♪
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムと言えば!!SecretBay’sFIT!


今ならトレーニング
無料体験実施中!

Copyright(C) Secret Bay’s FIT All Right Reserved