目が疲れる原因、目が疲れない為の解決策

2019/05/22

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのヨシキです♪

今回のブログの内容は、目が疲れる原因、目が疲れない為の解決策を説明したいと思います。
目の不快感や充血、ドライアイ
眼精疲労の症状には、目がショボショボする、チカチカする、ゴロゴロする、痛くなる、充血する、かすむ、乾く(ドライアイ)などがあります。
目の疲れは脳の疲れに直結します。
目で見たものは、大脳皮質の視覚野という部位に視覚情報として送られます。
脳に送られてくる情報の80~90%は視覚情報といわれ、脳の働きの多くは「見る」ことに費やされています。そのため、目の疲れは脳の疲れにつながり、頭痛や肩こり、倦怠感、イライラといった症状を引き起こす場合もあります。また、日が疲れると、注意力や集中力が低下するため、仕事の能率が下がったり、ミスをしやすくなったりします。
近くばかり見ていると筋肉疲労につながります。
ものを見るとき、毛様体筋という筋肉がレンズの役割を果たす水晶体の厚さを調節してピントを合わせています。人間の目はもともと、近くを見るようにできていません。わずか30回程度の至近距離で見るパソコンを長く操作していると、毛様体筋が収縮して緊張状態が続き、筋肉疲労を起こします。これが目の疲れの正体です。
パソコンの画面は、1秒間に数十回の点滅で文字を表示します。脳はその刺激を認識し、これが長時間続くと、脳も疲れてきます。
パソコンが目を疲れさせます。パソコンを長く操作していると、ドライアイ(目の表面が乾くこと)を引き起こしやすくなります。涙は、つねに目の表面を覆っており、角膜や結膜を保護しています。
パソコンの画面に集中すると、まばたきの回数が減り、涙の量が少なくなります。ドライアイになると、目の表面の健康を保てなくなり、角膜の表面に傷がついたり、眼球の抵抗力が低下したりする場合があります。
目を疲れさせないパソコンよ使い方を紹介したいと思います。
パソコンでの作業はもはや避けて通れないもの。以下の点に注意して疲れ目を予防しましょう。
・部屋の明かりを充分確保する。
・画面との距離は50cm程度に。
・画面の高さは視線がやや下向きにします。
・遠くを見て毛様体筋のストレッチをする。
・1時間に10分は休憩をとる。
目の健康を保つにはビタミンを摂取しましょう。
充分な睡眠と共に(目のビタミン)といわれるビタミンAなどの栄養補給が大切です。
ビタミンAの働きとして
1.角膜細胞をつくり替えられます。
2.角膜の表面を保護する粘液の成分となります。
3.網膜で光を感じる細胞(ロドプシン)の材料となります。
逆にビタミンAが不足してしまうと夜盲症、視力低下、ドライアイなどになります。
このように目を疲れさてしまうと脳や肉体疲労にもつながります。
ですので、デスクワークをやる方は上記のポイントや注意点に気を付けて行ってみて下さい!

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