コレステロールについて

2019/06/11

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのヨシキです♪

今回のブログはコレステロールについて説明したいと思います。
コレステロールという単語を、一度はお聞きした事があるかと思いますが、コレステロール自体がどんな働きがあり、身体に与える影響があるのかご存知でしたか?
今回はより詳しく説明したいと思います。

脂質の一種で細胞膜の構成成分として重要ですが、血液中に増え過ぎると、動脈硬化や脂質異常症の原因になります。

細胞膜を構成する重要なのは脂質です。
脂質の一種であるコレステロールは、脳や神経組織、肝臓などに広く存在しています。細胞膜の構成成分として、また、性ホルモンや副腎皮質ホルモン、胆汁酸、ビタミンD前駆体の原料として重要な物質です。
コレステロールは、リン脂質やタンパク質とともに親水性の「リポタンパク質」を構成し、血液中にも存在しています。これは大きく4つに分類され、LDLはコレステロールを肝臓から体の各組織に運び、HDLは組織中のコレステロールを肝臓に戻す働きをしています。体に必要なコレステロールの約8割は体内で合成されています。食事からの摂取量が多いと、体内での合成量が減るようにうまく調節されています。

酸化型LDLが動脈硬化を促します。
血液中のLDLコレステロールが過剰になると、高LDLコレステロール血症を招きます。LDLコレステロールが増え過ぎると、血管壁に入り込んで酸化され、酸化型のLDLに変わります。酸化LDLが血管壁にどんどんたまると動脈硬化が進行します。さらに、動脈が狭まるため、心筋梗塞や狭心症などの心疾患、脳血管疾患の可能性も高まります。

免疫力が低下し血管が弱くなります。
血液中のHDLコレステロール値が低過ぎると、細胞膜や血管が弱くなったり、免疫力が低下するなどの弊害が現れます。脳出血やがんを起こしやすくなることも知られています。

次にお食事で上手な摂取の仕方について
食事からのコレステロールの摂取量は低めに抑えることがのぞましいとされていますが、具体的に目標量を設定するほどの科学的根拠は得られていないため、2015年版の食事摂取基準では、コレステロールの目標量は示されていません。

コレステロールは、卵や肉、魚介など動物性タンパク質が多く含まれる食品に含まれているため、コレステロールの摂取量を制限すると、タンパク質不足(低栄養)が生じる可能性もあることから、特に高齢者においては、そのように陥らない食事の工夫が重要でしょう。

脂質異常(血液中のコレステロール値)が気になる人は、コレステロールの多い食品を控えるよりも、むしろ体内でのコレステロール合成を促進する「エネルギー過剰(いわゆる食べ過ぎ)」に気をつけたほうが効果的とされています。また、運動不足やストレスなども血中コレステロール値の増加に影響を及ぼすといわれていることから、食事以外でも生活全般を見直すことがのぞまれます。

この様にコレステロールは身体に影響を与えるのでお食事や運動で予防や改善を試みましょう。

本日もご観覧ありがとうございました♪
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