ビタミンCの役割

2019/06/18

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのシンです♪

今回のブログはビタミンCについて説明したいと思います!
ビタミンCと聞いてどんな食べ物があるかご存知ですか?よくテレビなどで紹介されるのは、レモンなどが多いですよね。
今回はビタミンCの役割、そして摂取方法について説明します。

有害な活性酸素から細胞を守る抗酸化ビタミン。皮膚や血管の老化を防いだり、がんやストレスをブロックします。

コラーゲンの合成に必須です。
ビタミンCは、皮膚や腱、軟骨などの結合組織を構成するコラーゲンというタンパク質の合成に不可欠なビタミンです。コラーゲンは皮膚や骨などを強化します。このため、ビタミンCは皮膚や骨の健康を維持したり、傷を修復したりするために欠かせないのです。

抗ストレスや鉄の吸収率を高めます。
ビタミンCは、体内での多くの化学反応に関与しています。抗ストレス作用を持つ副腎皮質ホルモンの合成を促進したり、腸管での鉄の吸収率を高めるなどの働きもあります。

抗酸化力で生活習慣病を予防につながります。
ビタミンCは、強い抗酸化力によって過酸化脂質の生成を抑制し、動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞などを予防する働きがあります。
また、発がん物質であるニトロソアミンの形成を抑制する働きもあり、抗がん作用も期待されています。

代表的な欠乏症は壊血病です。
ビタミンCが欠乏すると、疲労感を生じ、悪化すると毛細血管がもろくなり、歯茎や皮下から出血するといった壊血病の症状が起こります。子どもの場合、骨の発育不良が見られることもあります。

ストレスや喫煙などで不足しがちです。
寒冷ストレスや喫煙により体内でのビタミンCの消費量は高まります。ヘビースモーカーは非喫煙者の2倍量が必要ともいわれ、タバコをよく吸う人ほどビタミンCの補給が必要です。

旬の野菜でも部位、調理方法で差がつきます
同じ野菜でも、旬の時期のほうがビタミンCがたっぷり含まれています。また、捨ててしまいがちな野菜の外葉や芯の部分に、実はビタミンCが多く含まれています。ビタミンCは不安定でこわれやすいので、購入した野菜の保存や調理はできるだけ短時間にとどめるのがコツ。調理損失が大きいため、1日必要量の3倍量をとるとよいといわれています。

新鮮な旬の野菜や果物を手早く調理する事がオススメです。
ビタミンCは、水に溶けやすく、熱に弱く、3分以上ゆでると、ビタミンC量は半減します。水に放した後も、早めに水けをきりましょう。購入後は、時間が経つにつれ、おいしさも栄養分も目減りします。比較的こわれにくいじゃがいものビタミンCでも、1か月の室温保存で15%も減少します。

この様にビタミンCが不足してしまうと、疲労感が生じる為、野菜や果物から摂取しましょう。

これから食事を改善したい方、今の食事を見直したい方、今からでも遅くはありません!

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