アミノ酸について④

2019/07/10

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのシュウヤです♪

今回のブログはアミノ酸について説明したいと思います。
1度はアミノ酸をお聞きした事があるかと思いますか、アミノ酸の役割や、アミノ酸がどういった物かご存知でしたか?

今回のブログはアミノ酸ついて詳しく説明します。
アミノ酸はそれ自身が体内で重要な働きをすると同時に食品タンパク質の栄養価を決定づけてもいます。

タンパク質をつくる20種類のアミノ酸があります。
自然界には数百のアミノ酸が存在していますが、タンパク質の構成成分となるのはわずか20種類だけです(グリシン、アラニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、セリン、スレオニン、アスパラギン酸、アスパラギン、グルタミン酸、グルタミン、リジン、アルギニン、システイン、メチオニン、フェニルアラニン、チロシン、ヒスチジン、トリプトファン、プロリン)。
アミノ酸は体内においてそれぞれ特徴的な重要な働きをするほか、アミノ酸自身が必要に応じてエネルギー源になる場合もあります。
しかし、特定のアミノ酸をとり過ぎると、免た力の低下や体重減少、肝機能障害などを招くといわれています。

体内で合成できない9種類のアミノ酸について
アミノ酸のうち、体内で必要量を合成することができない9種類(成人は8種類)は必須アミノ酸と呼ばれ、食事からとる必要があります。食品中に必須アミノ酸が1つでも不足していると、タンパク質としての栄養的価値が下がります。

アミノ酸バランスでタンパク質の質が決まります。
タンパク質の質を評価する指標が「アミノ酸スコア」で、理想のアミノ酸組成に対し、それぞれの食品の必須アミノ酸充足度を表したものです。100以下のものを制限アミノ酸といい、最も低いものを第一制限アミノ酸と呼びます。アミノ酸全体の働きは、最も低いアミノ酸のレベルに制限されます。

必須アミノ酸の理想的な組み合わせについて
ヒトにとって理想的と考えられる必須アミノ酸の組み合わせを表す「アミノ酸評点パターン」は、タンパク質の栄養的価値を化学的に評価する基準となるものです。ある食品のアミノ酸含有量がすべて評点パターン以上なら、その食品のタンパク質の栄養価は理想的であるといえます。

一般に、タンパク質源となる肉・魚・卵・大豆・乳類はアミノ酸スコアが良好です。穀類はリジンが不足していますが、リジンが豊富な動物性食品などといっし
ょにとることで、必須アミノ酸バランスが改善され、栄養価が高まります。多様な食品を同時に食べることが大切で、そういった意味からも、主食・主菜・副菜のそろったバランス献立を基本食にしたいものです。

この様にアミノ酸は筋肉を作る上で大事な栄養素です。
トレーニングする際は、アミノ酸を摂取してみて下さい!

トレーニングを行い方、お食事を見直したい方、お問い合わせお待ちしております!

本日もご観覧ありがとうございました♪
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムと言えば!!SecretBay’sFIT!


今ならトレーニング
無料体験実施中!

Copyright(C) Secret Bay’s FIT All Right Reserved