二日酔いついて

2019/07/12

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのシュウヤです♪

今回のブログは二日酔いついて説明したいと思います。
ついつい飲み過ぎてしまったり、次に二日酔いなったりといった経験はございまんか?
今回はそういった事を経験しないように手助けになるような事を紹介します。

まず、空腹の状態でお酒を飲むことは辞めましょう。なぜなら胃や腸が空だとアルコールがすぐに吸収され、急激にアルコールの濃度が高くなり急性アルコール中毒になりやすくなります。では、食べながらお酒を飲む時にオススメな食べ物は魚介類・枝豆・豆腐・脂身の少ない肉類などがオススメです。

これら高タンパク質の食品は、アルコール代謝酵素の活性を高めたり、肝細胞の再生を促進する、まさにお酒の肴にふさわしい食品といえます。また、代謝酵素を活性化するビタミンB1、B2は飲酒によって失われます。これらの補給には、レバーやナッツ、ごま和えなどがいいようです。このような事を踏まえ、お酒だけですと身体に負担をかけてる行為なので食べ物と一緒にお酒を楽しみましょう。

次に二日酔いついて説明します。
まずアルコールは肝臓で代謝されます。肝臓に入るとまず、酵素などの働きで、アセトアルデヒドという物質に分解されます。それが血液にのって全身を回りながら、筋肉や脂肪組織で水と二酸化炭素に分解され、吐く息や汗、尿としてからだの外に排出されます。アルコールが肝臓で分解されてできるアセトアルデヒドという物質は、タバコの煙などにも含まれる有害物質です。
このアセトアルデヒドには、吐き気や動悸、頭痛などを引き起こす働きがあり、これが二日酔いの原因となるのです。お酒をたくさん飲みすぎると、肝臓がアセトアルデヒドを十分に処理しきれず、血液中のアセトアルデヒドの濃度が高くなるため、その毒性によって胃痛や胃もたれ、胸やけ、吐き気、動悸、頭痛などの症状が現れます。

では二日酔いになった時の対応策としては、二日酔いの症状に応じた薬を選び、睡眠と水分を十分に摂り、なるべく自宅の方で安静に過ごしましょう。またこまめに水分補給を忘れずに、水分を多く摂ることで体内のアルコール成分を尿として早く体の外に出すためにも有効です。水よりも体内に吸収されやすいスポーツ飲料を飲んでもいいでしょう。しかし、二日酔いを油断していると大きな怪我に繋がってきます。

アルコールの影響で胃の粘膜が荒れ、酷くなると急性胃炎や胃潰瘍を起こすこともあります。吐き気や胃痛、おう吐など胃の症状がひどく、なかなか治まらない場合は直ちに医者に行く事をオススメします。この様にアルコールは身体を傷つける場合も有りますので飲む際にはしっかりと注意して飲みましょう!

本日もご観覧ありがとうございました♪
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