Secret Bay's FIT

脂質異常症について

2019/07/29

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのヨシキです♪

今回のブログは生活習慣病に繋がる病気、脂質異常症について説明したいと思います。
名前の通り脂質を多く取りすぎで異常事態が起きることです。

血液中に中性脂肪やコレステロールが増えすぎる異常事態。放置しておくと動脈硬化や心臓病に進行します。

必要な成分も、増え過ぎは困ります。
血液中には、コレステロールやリン脂質、中性脂肪、遊離脂肪酸などの脂質が溶けています(血清脂質という)。このうち、コレステロールとリン脂質は細胞膜やホルモンなどの材料として、中性脂肪や遊離脂肪酸は活動エネルギーとして欠かせません。しかし、これらが血液中に増え過ぎると、さまざまな悪影響を及ぼします。

放置しておくと死に直結します。
コレステロールには、「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロールと「善玉」と呼ばれるHDLコレステロールがあります。LDLは酸化しやすい性質があり、血管内にこびりついて動脈硬化の原因となります。一方、HDLは余分なコレステロールを回収し、リサイクルにまわす作用があります。
HDL値と中性脂肪値の間には相関関係があり、中性脂肪が増えるとHDLが減ってしまいます。
LDLコレステロール値が140mg以上dl、HDLコレステロール値が40mg/dl未満、中性脂肪(トリグリセライド)値が150暇/0以上のいずれかに当てはまると脂質異常症と診断されます。
脂質異常症には自覚症状がありません。
だからといって、放っておくと、動脈硬化から、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞など死につながる重い病気を引き起こすことになりかねません。

食生活の乱れで悪循環になります。
脂質異常症のおもな原因は、食べ過ぎや不摂生、運動不足などの生活習慣にあります。食べ過ぎの食生活が続くと、コレステロール合成が促進され、中性脂肪も増加し、その一方で、大切なHDLコレステロールが減ってしまいます。つまり、LDLコレステロール値や中性脂肪値の上昇、HDLコレステロール値の減少という悪循環に陥ります。
甘いものの食べ過ぎやお酒の飲み過ぎも中性脂肪の合成を促す要因となります。

女性ホルモンが減る更年期は要注意です。
意外に見落としがちなのが、更年期の脂質異常症です。女性は更年期になると、エストロゲンという女性ホルモンが減少することによって、コレステロール値が高くなりがちです。

摂取エネルギーの適量を守り、コレステロールと中性脂肪を控えます。
食べ過ぎはエネルギー過剰となり、過剰分は中性脂肪として蓄えられ、肥満をもたらします。特に菓子類やアルコール飲料は控えて。
バターや肉類などの動物性脂肪に多い飽和脂肪酸のとり過ぎに注意。サラダ油や魚の脂質に多い不飽和脂肪酸の摂取とのバランスが大切です。

本日もご観覧ありがとうございました♪
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムと言えば!!SecretBay’sFIT!

◆ 最新の記事

◆ 月別の投稿

> 一覧ページへ
> トップページへ




ウォーターサーバーのをご検討の方へ(ウォーターサーバー比較サイト)