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炭水化物について

2019/07/31

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのヨシキです♪

今回のブログは三大栄養素(炭水化物、脂質、タンパク質)の炭水化物について説明したいと思います!
炭水化物を過剰に摂取すると太ると言われていますが、炭水化物は身体のエネルギー源にもなります。今回は炭水化物がどのように身体に役立つのか説明します。

1g4キロカロリーのエネルギー源となります。
炭水化物は、炭素・水素・酸素で構成される有機化合物で、化学構造の特徴から、ブドウ糖やショ糖などの糖類、オリゴ糖などの少糖類、デンプン・グリコーゲンなどの多糖類に分類されます。
おもにエネルギー源として体内で利用される易消化性炭水化物(以下、糖質)は、ヒトをはじめとする動物の体内にはわずかしか含まれていません。そのため、緑色植物が光合成でつくったデンプンなどの特質をエネルギー源として摂取利用しています。

ブドウ糖に分解され全身のエネルギーになります。
食べ物からとった糖質の多くは、消化・吸収された後、最終的にブドウ糖に分解され、血液を通して各細胞に運ばれ、エネルギーとして利用されます。同様にエネルギー源となる脂質に比べて分解・吸収が早く、即効性があるのが特徴です。また、糖質は、糖タンパク質、糖脂質、核酸などの成分としても重要です。

体脂肪に変わり肥満に繋がります。
過剰なブドウ糖は脂肪に合成されて脂肪組織に運ばれ、体脂肪として蓄えられるため、とり過ぎると肥満を招くことになります。
砂糖や果物に多い果糖は、大量にとると肝臓に蓄積されたり、高中性脂肪血症、高尿酸血症を起こす可能性があります。
また、砂糖の主成分のショ糖は虫歯の原因となります。ショ糖をとると、口内のミュータンス菌により粘液性物質がつくられ、その中でいろいろな菌が増え、歯を溶かす有機酸が産生されます。

体タンパク質、体脂肪を分解するようになります。
糖質が不足すると、人体を構成する体タンパク質や体脂肪が分解され、エネルギー源として充当されます(糖新生)。
体タンパク質の大量の分解は筋肉を減少させたり、 肪の場合はケトン血症(血中にケトン体が増加する)を招きます。

炭水化物は生理学的に2つに分類されます。
炭水化物は、生理学的特徴から、ヒトの消化酵素で消化される「易消化性炭水化物(いわゆる糖質)」と、消化されない「難消化性炭水化物」の2つに分類することができます。後者の一部である食物繊維は、エネルギー源として体内で利用されず、非栄養素成分と考えられていましたが、近年ではさまざまな生活習慣病の予防や改善のために役立つことがわかり、注目されています。食事摂取基準では目標量が設けられています

本日もご観覧ありがとうございました♪
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