アウターマッスル!?

2019/09/02

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのアンダーソンです♪

瞬発力を鍛えるために必要な筋肉は、速筋と言われています。
速筋とは、アウターマッスルと呼ばれる、体の表層にある大きい筋肉で、筋肉の中でも特に力の強い筋肉です。対して遅筋のことは通称インナーマッスルと呼ばれています。
この筋肉は文字通り体の深層に存在し、骨格を支えたり、速筋の補助的な働きをします。

インナーマッスルは、瞬発力とは直接関係ないように思われがちですが、アウターマッスルとインナーマッスルのバランスが悪いと、大きい力は発揮できません。
瞬発力を最大限に発揮するためには、どちらもバランスよく鍛える必要があります。
速筋と遅筋、両方の筋肉の働きを理解し、バランスのいいトレーニングを心がけましょう。

瞬発力アップのトレーニングの考え方、鍛え方。

筋トレには様々な方法があり、目的によって鍛え方はそれぞれです。
プライオメトリクスと呼ばれます。
今回は割愛しますが、遅筋を鍛える方法をアイソメトリックトレーニング(通称:アイソメトリクス)と呼びます。

プライオメトリクスは、筋収縮速度を鍛える筋トレで、瞬間的に最大のパワーを生み出すことを目的とした鍛え方です。
プライオメトリクスを行うことで、全身の筋肉をバネのように鍛えることができます。
ダッシュ力やジャンプ力を鍛える方法なので、スポーツのあらゆる場面で応用できます。

デプスジャンプは、プライオメトリクスの一種で、瞬間的に最大のパワーを発揮する力を鍛えることができます。デプスジャンプは、バネのような瞬間的に跳ねる動きを鍛えることができます。数あるプライオメトリクスの中でも、膝の高さ程度の段差さえあればどこでもできるという利点があり、手軽なうえに非常に有効です。

地面からの反発を利用する力を養うことができるので、陸上競技や体操競技などの瞬間的に最大の筋力を発揮する必要がある競技に有効です。
瞬間的な動きを鍛えるので、ダッシュやジャンプが必要なスポーツにも非常に効果があります。

デプスジャンプの方法とメニューの組み方
(1)脛くらいの高さの台を用意するか、なければ段差を利用しましょう。
(2)段の上に立ち、片足を前に出して、重力に任せて飛び降ります。
(3)着地した瞬間に、膝と足首を使って、素早く跳び上がります。跳び上がった瞬間、膝と足首を伸ばし、体全体が真っ直ぐになるようにできるだけ高く跳びます。

着地までを1回として、10〜15回を1セットとして2〜5セット行います。
デプスジャンプはフルパワーで筋力を発揮するというよりは、瞬間的な動きを繰り返すので、セット数は多めに設定して問題ありません。
筋トレの最後に追い込みとして行いましょう。

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