ビタミンAが身体に与える影響力とは

2019/09/03

横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのヨシキです♪

皆さんこんにちは!

今回のブログはビタミンAについて説明したいと思います!
夏の暑さがまだまだ続きますが、夜になれば涼しい日々です。またこの時期は、夏の疲れが一気に出る時期でもございます。
ビタミンAが身体に与える影響力とは何か説明します。

皮膚や粘膜、目の健康を維持するために不可欠なビタミンで、抗酸化力を持つことでも注目それています。

老化やがんの抑制効果です。
ビタミンAは、皮膚やのど、鼻、肺、消化管などの粘膜を正常に保つ働きをするため、感染症を予防し、免疫力を高めることにも役立っています。
ビタミンAによる発がん抑制作用も多くの動物実験により認められています。ビタミンA前駆体のB-カロテンは、抗酸化力を持ち、有害な活性酸素を消去し、老化やがんの抑制に働きます。

うす暗がりで光を感じる力に関与します。
ビタミンAは目が光を感じるのに必要な網膜の色素ロドプシンの主成分です。ロドプシンは暗い所でもわずかな光に反応してこわれ、脳に刺激を伝えた後、元の形に再生されます。この過程を暗順応といい、映画館などでよく経験します。

頭痛や嘔吐、先天異常に繋がります。
ビタミンAは脂溶性のため、とり過ぎると体内に蓄積し、脳圧高進症(嘔吐や頭痛などの症状)、骨障害、脂肪肝などの過剰症が起こります。
妊娠初期にとり過ぎると、胎児の奇形が増えることも確認されています。βカロテンは、体内で必要に応じてビタミンAに変換されるので、過剰症は起こりません。

ビタミンAが不足すると感染症にかかりやすいです。
ビタミンAが欠乏すると皮膚や呼吸器の粘膜が弱くなり、感染症にかかりやすくなります。また、暗がりで目が見えにくくなり、ひどくなると夜盲症になります。子どもでは成長障害を起こします。

βカロテンは小腸壁でビタミンAに変わります
緑黄色野菜の色素成分のB-カロテンは、吸収されるときに小腸壁で酵素によってビタミンAに変換されるため、ビタミンA前駆体とも呼ばれます。B-カロテンはビタミンAが2個結合した形をしており、B-カロテン1分子からビタミンA2分子がつくられます。体内におけるビタミンAの必要量に応じて、部分的にビタミンAに変換されます。

ではビタミンAの上手な摂取方法について
動物性食品に多く含まれるビタミンAは、どのような食べ方でもよく吸収されます。緑黄色野菜に多いB-カロテンは、腸管からの吸収率がビタミンAの約3分の1で、さらに脂肪含量や調理法によって吸収率が10~60%と大きく異なります。脂溶性のため、野菜は、生よりは油脂といっしょに調理してとると、小腸での吸収率が高まります。

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