Secret Bay's FIT

筋繊維について

2019/11/18

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのアンダーソンです♪

一般的に、筋繊維は二つのタイプに分けられます。
いわゆる遅筋線維(白筋/タイプ1とも呼ばれる)
と速筋線維(赤筋/タイプ2とも呼ばれる)です。
そして速筋線維は、さらにタイプ2aとタイプ2bに分類されます。
これらの筋繊維の違いは、筋トレや行う肉体の活動の違いによって活性化される筋繊維が変わってくることを指しています。
また、収縮する方法も異なってくるのです。
ちなみに、人間の筋肉は遅筋線維と速筋線維の両方が混ざっています。
平均すると、動きに関わる筋肉の遅筋線維と速筋線維の割合は、それぞれ約5割程度、つまりおよそ半々ずつになると言われてます。
では今日は速筋線維についてお話ししていきます。

速筋線維はエネルギー源をつくり出すために無酸素性代謝を利用し、主にエネルギー源として糖質を利用していきます。
また、含まれているミオグロビンとチトロームが少ないので、肉眼では筋繊維が白っぽく見えるため、白筋と呼ばれることもある筋肉です。
遅筋がじっくりと小さくもパワーを継続的に出して行くのに対して、短期集中的、つまり瞬間的な力やスピード、そして大きなパワーを生み出すことに優れています。
しかし、筋肉の中に少ししかない糖質を利用するため、疲労しやすくスタミナはあまりない筋肉となります。
たくさんの力を速攻で生み出す必要がある短距離ランナーや大きなパワーを必要とするウェイトリフティングにとって、速筋線維が多く、太く強化されているのは強みとなります。

速筋線維を鍛えるなら。
速筋はどうしても糖質をエネルギー源としているから、長時間強い張力を発揮し続けるのは不可能。
そのため、この速筋を鍛えるためには、短時間の間に高負荷で筋繊維へ刺激を与える筋肉トレーニングなどが有効になってきます。
また、速筋は太くなるという特徴を持っているため、筋肉で体を見栄えを良くしたい、体を大きくしたいといった人は、この速筋線維を鍛える必要があります。
身体を大きくしたい、身体にメリハリを出したい方は是非この速筋線維を鍛えてみてはいかがでしょうか?

詳しく知りたい、体験したい方は是非一度等ジムに足を運んでみてください。

本日もご観覧ありがとうございました♪
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムと言えば!!SecretBay’sFIT!

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