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食事のバランスガイドについて

2019/11/25

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのヨシキです♪

食事のバランスガイドについて

皆さんこんにちは!今回は食事のバランスガイドについて詳しく説明していきます。

1) 食生活指針
現代人の栄養問題を解決するためにエネルギー及び栄養素の適正量を、確率論を基に幅として示したのが「日本人の食事摂取基準」である。これに対し、現代人が抱える食生活上の問題を解決するためのスローガンを示したものとして、「食生活指針」があります。
食事摂取基準で示された科学的根拠に基づいた数値を活用し、食生活指針に示された各項目が実段できるようになるために、栄養教育を行い、栄養改善を実現すべきであり、そのためのツールとして「食事バランスガイド」が、2005年に厚生労働省と農林水産省との合同により決定されました。一般の人々が、いわゆる栄養教室などでの改まった学習をしなくても、手軽に、気楽に、バランスのよい食べ方ができるようになることを目指したものになります。

2) 食事バランスガイド
「食事バランスガイド」は、適正な栄養素を摂取することを目的に、食物に含有される栄養素の特徴により、主食(穀類)、副菜(野菜類)、主数(魚介類、肉類、卵、大豆製品)、牛乳・乳製品果物の5つに区分している。同様の栄養素を含有する食物を主に使った料理を1つのグループとして、各料理群から適正量を選択し、全体としてすべての栄養素が確保できるように工夫されている。
人間にとって健康増進、疾病予防のための適正な食事とは、健康によいといわれる特定の食物を偏って摂取するのではなく、さまざまな食物を組み合わせてバランスよく選択することであり、そのことを教育するために「食事バランスガイド」が活用されている。

次に単身者向けの食事バランスガイドです。
単身者が多いと考えられる20代は、食生活に関する支援や援助を受ける機会が少ないと考えられるため、食事に関する自己管理能力が求められる。しかし、利便性を優先する傾向が強く、欠食したり、外食したりする頻度が高いという特徴をもつ。食に対する時間的優先度は低くなりがちであり、価値観も多様である。まずは1日当たりの必要なエネルギー量を把握し、各料理区分から摂取の目安を決定し、ご自身がどのような食生活をしているかをアセスメントする。その情報を基に食事計画する。基本的には、「3食規則正しく食べる」や「主食・主菜・副菜をそろえる」などを目指してみましょう。
さらに20代は外食の利用頻度が高いことから、野菜摂取量が少ないことも報告されている。外食時でも意識して野菜の多いメニューを選択出来るようにしてみましょう。

このように食事のバランスはとても重要になってきます、一度ご自身の食生活を振り返ってみましょう。食事を楽しむには振り返る事が大事です!!

本日もご観覧ありがとうございました♪
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