野菜類、果実類の食材選びについて

2019/11/28

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのヨウジです♪

今回のブログは野菜類、果実類の食材選びについて説明したいと思います!
前回、前々回と食材の選び方について説明したと思いますが、今回もその続きだと思って下さい。

野菜の成分のほとんどは水分です。皮がぴんと張り、色が鮮やかなものは水分が豊富で新鮮です。野菜を選ぶときは、手に持ってみて、ずっしりとした重みのある、なるべく身が詰まったものを選びましょう。

葉物の野菜は、葉の部分が肉厚で、葉先がしなっていないものを選びましょう。
ナスなど、枝から垂れ下がるようになっている野菜は、冷蔵庫に縦にして入れると、長く保存できます。捨ててしまいがちな皮や外葉、芯の部分にビタミンが多いので、かたければ細かく切るなどして、できるだけまるごと使用しましょう。

ヘタの部分や切り口もチェックです。
ヘタやの部分や切りが変色したりしなびたりしていないものの方が新鮮です。

旬の野菜は栄養満点です。
旬の野菜は、栄養価が高い上、生産量が増えることから価格も安くなります。現在ではスーパーに行けばどの野菜も年中手に入りますが、なるべく旬の野菜を食卓に多くとり入れるようにしましょう。

次に果実類について説明します。
果物を選ぶときは、五感を使って見極めることがポイントです。見た目の美しさだけでなく、重さや香りにも注目しましょう。いたみやすいので、丁寧に扱ってください。国産の果物は、特一定の時期にしか出回らないので、旬がはっきりわかります。

色つやなどの見た目も重要です。
果物には水分が多く含まれるので、見た目でみずみずしさが判断できます。さらに、色つやのよいもの、色ムラのないもの、皮がピンと張っているもの、いたみの少ないものなどを選びましょう。

適度な硬さの物を選びましょう。
適度なかたさがあるものを選び、家で数日置いて追熟させて食べるぐらいがよいでしょう。熟しすぎた果物は、持ったときにやわらかく感じます。その日のうちに食べる場合や、少々やわらかいくらいが食べ頃の果物の場合、やわらかいものが好みという場合もあるかもしれません。強く持ったりぶつけたりすると、茶色く変色するので、選ぶときにも丁寧に扱いましょう。

食べ頃は、果物特有の香りが決め手です。
果物の中には、熟すと特有の香りを放つものが多くあります。店頭に並んでいるときは、まだ未熟な状態のものが多いので、香りはそれほど強くありません。熟すと香りが強くなるので、それが食べ頃の目安です。

最後に野菜類、果実類はとても鮮度が大事になってきますのでスーパーなど買った際はすぐに食べて下さい!

本日もご観覧ありがとうございました♪
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