血糖値 大全集

2019/12/02

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのシュウヤです♪

今回のブログは血糖値について説明したいと思います。よくテレビや本には血糖値が上昇すると太りやすくなると言われていますが、血糖値がどのようにして働くのか、血糖値が上昇するとどのようになるのか説明したいと思います。

糖質の摂取リスクが大事です。
糖質(炭水化物)は主要なエネルギー源となるが、過剰に摂取したり、空腹の状態で摂取したりすると、血糖値が急激に上昇します。血液が高血糖の状態になると、生理作用で膵臓のβ細胞からインスリンというホルモンが分泌されます。
血糖値を正常に保つ作用があるインスリンの働きで血糖値は下げられるが、高血糖の状態から血糖値が急激に下がると空腹感をより強く感じるようになるため、過食につながりやすいです。これが糖質を摂取することで太ってしまう一因である。

では、ここでインスリンの働きを説明します。
血糖値が上昇すると膵臓からインスリンが分泌され、血液中の血糖(グルコース)を血管から取り出して細胞内へ送り込みます。その結果、血液中の血糖が減って血糖値が下がる。

インスリンの働きと弊害です。
血糖値が急上昇した時、体は血糖値を急速に下げようと反応して過剰なインスリンが分泌されます。
インスリンには、筋肉の細胞へアミノ酸を送り込む重要な働きがある反面、脂肪の合成を促進して体脂肪を増やすマイナスの働きも併せもっているため、過剰に分泌されると肥満につながってしまいます。
空腹時に糖質を大量に摂取すると血糖値が急上昇するため、上昇を抑えるためには糖質をできるだけ小分けに摂ると良いことです。同じ摂取量でも分割して摂ることで、血糖値の上昇をかなり抑えることができます。血糖値は上がり過ぎても下がり過ぎてもリスクがあるため、食事ではできるだけ変動する幅を抑えることが重要となります。

肥満が筋肥大に影響を与えます。
肥満は筋肥大にも影響が出るといわれています。年齢20~49歳の男性136人のテストステロン(男性ホルモン)値を測定した実験では、30代40代ともBMI(体格指数)の高い肥満男性は、正常なBMIの男性に比べて総テストステロン値が有意に低かったという結果も出ています。筋肥大を目指すには、体脂肪が増えないように注意する必要もあります。

糖質の摂り過ぎは肥満にも繋がりますので、お食事の際は充分気を付けましょう。

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