肝臓の機能低下を防ぐ方法

2019/12/05

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのシュウヤです♪

今回のブログは肝臓の機能低下を防ぐ方法について説明したいと思います!

体の化学処理工場である肝臓は、24時間黙々と働き続けるタフさが特徴です。
栄養補給など日ごろのケアが大事です。

栄養代謝や解毒のパワーが低下します。
肝臓は、栄養代謝や解毒、胆汁分泌といった「肝心かなめ」の重要な働きを日々黙々とこなしています。肝機能が低下すると、まず栄養素の供給が滞り、さらに毒物や老廃物が排泄されなくなって体内に蓄積され、悪化すると、疲労感や倦怠感が現れてきます。
肝臓のおもな病気には急性肝炎と慢性肝炎があり、肝硬変や肝臓がんへと進行することがあります。肝臓はかなり悪くなっても症状が現れにくいので、肝機能に異常がないか定期的に検査することが大切です。

肝炎のおもな原因はウイルス感染します。
肝炎とは、肝臓に急性の炎症が生じ、機能低下に陥る病気です。薬物アレルギーやお酒の飲み過ぎでも起こりますが、おもにウイルス感染によって起こります。ウイルス感染を予防しつつ、アルコール飲料の飲み過ぎといった食生活を改善すれば、肝臓への負担が減り、肝機能の低下を防ぐことができます。

脂肪肝の原因は暴飲暴食です。
脂肪肝は、肥満・糖尿病・アルコールのとり過ぎが3大要因といわれています。肥満によって体脂肪が増えると、それに伴い肝臓に登積される脂肪も増えます。
また、糖尿病の人は代謝が悪いため、脂肪がたまりやすく、脂肪肝を起こします。アルコールは肝臓で解毒されるため、お酒を飲み過ぎると肝臓に負担をかけます。その結果、肝機能が低下し、栄養素の代謝が悪くなり、代謝されない脂肪が肝臓にたまるという悪循環を起こします。

実際に飲んだ純アルコール量の計算法について。
お酒によってアルコール度数が異なります。実際に飲んだアルコールの量を知るには、「飲んだ量×アルコール度数(%)×比重 (0.8) ]の式で計算できます。アルコール度数5%のビールを大びん(633ml) 1本飲んだとすると25gとなります。純アルコール22gを1単位と考えると、日本酒なら1合、焼酎なら0.6合、ワインなら1/4本となります。
アルコールの肝臓での処理能力には個人差があり、体重60~70kgの人で、1時間に7~9gとされています。1単位が代謝されて消失するためには約3時間もかかる計算となります。

ウイルス感染を予防し、食べ過ぎ、飲み過ぎの食生活を改善します。

タンパク質を毎日「適量」とりましょう。
タンパク質は肝細胞の再生のために重要な栄養素。必須アミノ酸をバランスよく含む魚介、肉、卵、乳製品をメインに、大豆製品など植物性タンパク源もバランスよくとりましょう。

3食規則正しくとり、食べ過ぎ防止しましょう。
1日3回の食事をできるだけ規則正しく、できるだけ「均等の量に分けて食べると、肝臓に負担をかけません。夜遅い飲食や朝食抜き、ドカ食いなど、日周リズムを乱す食生活は、肝臓に負担をかけます。

是非この様に肝臓の機能低下を防いでみて下さい!

本日もご観覧ありがとうございました♪
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