Secret Bay's FIT

疲れがなぜ起きるのか、疲れの種類

2020/01/08

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのシュウヤです♪

今回のブログは疲れがなぜ起きるのかそして、疲れの種類について説明したいと思います。

皆さんゴールデンウィーク明けてから久々のお仕事や学校などで疲れのピークが来ているかと思います、なぜ疲れが起きるのかどのように予防出来るのか説明していきます。

心身に疲れの症状が現れます。
疲労のおもな症状は、全身の倦怠感、肩こりなどの筋肉疲労、やる気が出ない、体がだるい、食欲がないなどです。蒸し暑い季節に起こる疲労「夏バテ」は、食欲がなくなったり、胃腸が弱くなったりします。

慢性疲労は重大な病気につながります。
「疲労の多くは、充分な休養と睡眠によって改善することができますが、それでもとれない慢性疲労が続くと、体の抵抗力や免疫力が低下し、かぜなどの感染症にかかりやすくなります。さらに悪化すると、潰瘍や心臓疾患、高血圧、脂質異常症、物尿病などのリスクを高め、脳血管障害や心臓病を誘発して「過労死」に至る危険性もあります。

慢性疲労症候群とは?
長期にわたって日常生活に支障をきたすほどの激しい疲労感が続き、だるい、眠い、思考力低下などの症状が現れることを、慢性疲労症候群といいます。診察を受けても異常が見つからず、「怠け者」と誤解されることも多いようです。ストレスやウイルス感染が原因とされていますが、不明な点が多い病気です。

筋肉疲労の原因は「乳酸」です。
「筋肉疲労は、乳酸という物質が体内に発生することで起こります。乳酸は、体を動かしてエネルギーを消費すると発生します。通常は他の物質に変化したり、排泄されたりしますが、大量に発生すると処理しきれず、体内に蓄積されていきます。その結果、細胞が栄養や酸素をとり込みにくくなって血液循環が悪くなり、筋肉痛をはじめ、肩や首すじのこり、体の冷え、頭痛などを生じさせます。

不規則な食事、偏食は疲れを招きます。
欠食や偏食などで食事をおろそかにしていると、体に必要な栄養素が不足して消化吸収の働きがうまくいかず、疲れが増していきます。

実は、クエン酸の力で疲労は回復出来るのです。
今、食酢の疲労回復効果が注目されています。調味料として利用するだけでなく、健康飲料として飲むなど、人気が高まっています。疲労回復効果をもたらす食酢の成分は、疲労物質の乳酸の生成を抑える作用を持っています。自家製サワードリンクを作ったりして、楽しく健康をゲットしましょう。

疲労の予防と回復に欠かせない栄養素をしっかり補給しましょう。
ビタミンB群などは、疲労の予防や回復に特に欠かせない栄養素です。バランスのとれた食事を毎日きちんと摂ることで、疲労度を大幅にダウン出来ます。

ビタミンB1
糖質からエネルギーがつくられる時に必要な栄養素です。
ビタミンB2
タンパク質や脂質、糖質の代謝に関与。
不足すると、エネルギーをうまく供給することが出来ず、乳酸などの疲労原因物質が蓄積されやすくなります。

皆さん是非一度チャレンジしてみて下さい。

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本日もご観覧ありがとうございました♪
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