体脂肪の増加を抑えてくれる栄養素

2020/03/16

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのタカヨシ小池です!

本日は、昨日の最後に紹介しました体脂肪の増加を抑えてくれる栄養素について詳しく紹介していきます!

一つ目はカルニチン。
必須アミノ酸のリジンなどから体内で合成されるアミノ酸の一種。脂質がエネルギーとして代謝されるために必要な物質です。正確にはカルニチンの中でも「L-カルニチン」の事を指します。このカルニチンには、運動時に摂取することで脂肪燃焼を促進する効果があります。筋トレや運動をある程度の時間続けていると、体脂肪が分解されて血液に流れ込み、筋細胞に取り込まれ、カルニチンと結合して細胞内のミトコンドリアという組織によって代謝されます。上記の事からも運動の習慣がない人にはオススメはできないです。羊肉や牛肉の赤身(ヒレやモモ)などに多く含まれています。

二つ目はコエンザイムQ10。
コエンザイムQ10は、エネルギー物質であるATPを作り出す為の酵素の一つです。細胞内のミトコンドリアの中に蓄えられます。コエンザイムQ10は、ミトコンドリアに入ってきた脂肪酸の
エネルギー代謝に関わる酵素作用を助ける。しかし、加齢とともに体内から減少するため、それにともなって脂肪(脂質)のエネルギー代謝も難しくなってきます。食材だと、イワシやサバなどの青魚に多く含まれていますが、コンスタントに摂取するにはサプリメントの方がおすすめです!

三つ目はa-リポ酸。
上記、コエンザイムQ10と同様にATPを作り出す為に働く補酵素です。特にa-リポ酸は、糖質のエネルギー代謝に強く貢献する性質をもっている
ため、体脂肪のもととなる脂質(脂肪)と糖質の両方の代謝に対して効果を発揮します。にんじん、ほうれん草、ブロッコリー、トマト、動物からであれば牛レバー、豚レバーなどに含まれています。食材からは少ししか取れないのでサプリメント摂取をオススメします。

四つ目は茶カテキン。
茶カテキンは、緑茶の中に多く含まれます。
高濃度の茶カテキンには、脂肪燃焼を促進する作用があることが認められ、消費者庁が許可する特保の食品でも高濃度茶カテキンの脂肪燃焼効果を狙った商品は販売されています。
高濃度の茶カテキンは、摂取すると血流に乗って肝臓に到達し、肝細胞の脂肪燃焼酵素を発生しやすくさせます。上記の事から肝臓での脂質代謝を促進してくれます。

今日はここまで!
また別記事で、残りの代表的栄養素は紹介致します。

本日もご観覧ありがとうございました。
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