体脂肪の増加を抑えてくれる栄養素たち2

2020/03/20

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITの今野です!

本日は先日紹介させて頂いた体脂肪の増加を抑えてくれる栄養素について残りのモノを紹介していきます!

まず、本日の一つ目は、共役リノール酸(CLA)です。共役リノール酸は、共役二重結合という分子構造をもつリノール酸(不飽和脂肪酸)の異性体の事を言います。略称でCLAとも呼ばれていて聞いた事がある方もいるかと思います!共役リノール酸には、脂肪細胞の中にあるホルモン感受性リパーゼという脂肪分解酵素を助ける働きがあり、脂肪の分解を促進してくれます。さらに、リポタンパク質リパーゼという酵素が細胞内に脂肪を溜め込む作用を抑制する。この2つの働きによって、共役リノール酸は体脂肪が溜まってくるのを抑えることに貢献します。サプリメントからの摂取をお勧めしますが、乳製品などにも含まれるる栄養素です!

二つ目はカフェイン。
カフェインは知らない方は少ないと思います。コーヒーや緑茶などに含まれる成分で主に中枢神経を興奮させる作用や利尿作用があります。
このカフェインには、脂肪細胞の中にあるホルモン感受性リパーゼという脂肪分解酵素を活性化する作用があるので脂肪の分解が促進されます。さらに交感神経を刺激して食欲を抑える作用もあると言われています。
また運動前に摂取すると、ウォーキングなどの軽い運動でも体脂肪の分解が促進されます。

三つ目はカプサイシン。
カプサイシンは、香辛料などに使われる唐辛子の辛み成分です。摂取したカプサイシンが小腸で吸収された後、血液に入って脳まで運ばれると、アドレナリンというホルモンが分泌されて、アドレナリンの作用によって脂肪分解酵素のホルモン感受性リパーゼが活性化され、脂肪の分解が促進されます。運動前に摂取すると体脂肪の分解効果が高まります。
また、摂取後は体温が上がり、冷えた身体を温め新陳代謝を活発にする効果も得られます。

四つ目は烏龍茶ポリフェノールです。
烏龍茶ポリフェノールは茶葉を半発酵させる過程でカテキン類が結合(重合)した烏龍茶特有の成分で高い抗酸化作用がある。
この烏龍茶ポリフェノールには、小腸で脂肪を吸収しやすいように分解するリパーゼという酵素の働きを邪魔する作用をもち、脂肪の吸収を抑制する効果があります。
近年は、脂肪の吸収を抑える効果が認められた特定保健用食品として、烏龍茶ポリフェノールを多く配合した飲料が販売されているので試しに飲んでみてください。

これで体脂肪の増加を抑えてくれる代表的な栄養素は全て紹介しました。身近なものからサプリメントまで多岐に渡りますが、試せるモノから試してみてください!

本日もご観覧ありがとうございました!
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