虫歯と血糖値の関係性!!其の二

2020/03/20

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITの今野です♪

以前お話させて頂いた虫歯と血糖値の関係性の続きを説明します。

2. GI値の高い食物を避ける事です。
GI値とは、食品の血糖値を上げやすい指数のことです。もっとも血糖値を上げやすいブドウ糖を100とし、低ければ低いほど血糖値を上げにくく、一般的には以下の食品が望ましいとされています。逆にいうとGI値が10以上のものは血糖値を上げると同時に、虫歯をつくりやすい食品ということになります。

また同じ食品でも、全体食(ホールフーズ)に変えることでGI値が低くなるものも多くあります。たとえば精米した白米のGI値は84と高いですが、玄米は56かないので、白米より玄米を食べたほうが血糖値が上がりにくく、栄養も豊富に摂れるというわけです。

3.脂溶性ビタミンを摂取する事です。

脂溶性ビタミンとは、文字どおり油脂に溶けるビタミンのことで、ビタミンA、D、E、Kなどが挙げられます。実は食後血糖値を急激に上げないためには、大量のミネラルを摂取する必要があり、フランスのエステル・ベリーク博士はミネラルをしっかり摂ることが虫歯予防につながると言及していますが、脂溶性ビタミンには、ミネラルの吸収と調整を助ける働きがあるのです。

また前述のスコット・テイラー博士も同じ理由から、脂溶性ビタミンが豊富なタラの肝油のサプリメントを推奨しています。ところで、みなさんは焼き魚を食べるとき、どの部位まで食べていますか。実は魚の脳や目玉、内臓には脂溶性ビタミンが豊富に含まれているのですが、見た目も食感も食べにくく、残しているという人も多いのではないでしょうか。

焼き魚を食べるときは、まず骨を取り除き、身から内臓、目玉、脳までバラバラにほぐしてすべて混ぜてしまいます。こうすると、見た目は美しくはありませんが、どの部位か分かりにくくなり、抵抗感なく食べられます。ちょうどいい塩気もあるので醤油や塩をかけなくても美味しく食べられるのです。ただし、養殖の魚は飼育の過程でえさの質等不透明な部分が多いため、避けたほうがいいでしょう。

本日もご観覧ありがとうございました♪
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