神経の痛みを和らげる方法

2020/04/02

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのタカヨシ小池です。

今回のブログは歯の神経の痛みを和らげる方法について説明します。
虫歯を予防する方法であると同時に、虫歯の進行を抑え、自然治癒を促してくれる方法ですが、今まさに歯が痛くて我慢できないということもあるで
しょう。しかしその場合も、いきなり歯医者に駆け込むのはやめてください。その状態で歯医者に行ったら、劇薬に近い麻酔をされ、高確率で神経を抜かれてしまいます。

歯髄炎になると、砂糖を含む甘い食べ物を摂取したときに冷たいものがしみるようになりますが、この段階ではシュガーカットで痛みを抑えることが可能です。しみるということは、神経が外部からの刺激に反応しており、まだ神経が元気だということだからです。歯の神経が痛む場合、最初に試していただきたいのは、砂糖を完全に断つシュガーカットです。

これまで述べてきたように、歯髄炎はDFTが逆流したとき、口の中の細菌が歯に入り込んで起こります。そして、その逆流を引き起こすスイッチとなるのが砂糖ですから、痛みを抑えるには、砂糖を摂らないのが大前提となります。

うっかり甘いものを食べてしまったときは、早い段階でミネラルや脂溶性ビタミン(ビタミンA・ビタミンD・ビタミンE・ビタミン K)、そして食物繊維を大量に食ることで、DFTの逆流を防ぐことができます。

問題は、冷たいものより温かいもののほうがしみるようになった場合。この段階になると神経はほとんど機能しておらず、内側が炎症を起こしているということになりますので、自然治癒は難しくなってきます。

本日もご観覧ありがとうございました♪
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