活性酸素について

2020/04/03

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのヨシキです。

今回は活性酸素について説明します!

疲労の原因となっているのが活性酸素です。
吸い込んだ酸素が体内で代謝される過程で活性酸素は必ず生成されるが、激しい運動や各種ストレスによって過剰に作られる性質をもっています。活性酸素には体内の細胞や脂肪、コレステロールなどを酸化させて、老化や動脈硬化、がんなどの原因を生み出すマイナスの作用があるため、増えすぎてしまうと大きなリスクをともないます。

また、筋トレや運動を行っている人が、活性酸素が増える原因は筋トレや激しい運動、強いストレス、紫外線、過度な飲酒、喫煙などがあります。

体内で活性酸素が増えやすいため、活性酸素による酸化ストレスで細胞がダメージを受け、それが疲労感につながっている場合も考えられます。
運動習慣により、ある程度は体内の抗酸化酵素(活性酸素を除去する酵素)の活性化なども起こるが、それだけでは不十分です。

食事やサプリメントから抗酸化物質を摂取して、体内の酸化を抑えることが望ましいです。主な抗酸化物質には、抗酸化ビタミンであるビタミンC・Eや、大豆に含まれるイソフラボン、トマトに含まれるリコペン、緑茶に含まれるカテキン、赤ワインに含まれるアントシアニン、にんじんに含まれる B -カロテン、a -カロテン、といった抗酸化作用をもつフィトケミカルなどがあります。

最近では、鶏むね肉に多く含まれているイミダゾールジペプチドの強力な抗酸化作用にも注目が集まっています。

鶏むね肉100gで200mg前後のイミダゾールジペプチドが摂取出来ると言われてます。

疲労にもタイプがあります。

習慣的に筋トレや運動を行うには、疲労を残さないことも大切です。体に疲労を抱えたままでは筋トレの質が下がり、モチベーションも低下します。疲労にはいくつかのタイプがあり、入浴や睡眠で疲れが取れない場合は、以下のような原因が考えられます。

①貧血
貧血とは血液中で酸素を運ぶヘモグロビンが少ない状態です。タンパク質であるヘモグロビンは鉄と結合して血液中を移動します。タンパク質を必要量摂っているなら鉄分の摂取が貧血解消の近道、タンパク質と鉄分を一緒に摂れるレバーや牛肉が最適です。

②筋グリコーゲンの枯渇
体を絞ろうとして糖質の摂取量を減らしすぎると、エネルギー源の筋グリコーゲンが枯渇し、エネルギー不足で疲労感が抜けなくなります。筋トレや運動の後は糖質も摂って筋グリコーゲンをしっかり回復させます。また、クエン酸はエネルギーを産生するTCA回路で重要な役割を果たします。グリコーゲンの合成を促進する作用もあるため、クエン酸の摂取も有効となります。
本日はこの辺りまでにしておきます♪

次回も続きを書こうと思います。また見て下さいね♪

本日もご観覧ありがとうございました♪
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