Secret Bay's FIT

ストレッチ効果を高める食事➁

2020/09/18

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITの本澤です♪

前回もストレッチの効果を上げる食事や摂取するタイミングなどについてお話しましたが、今回も食事についてと加えて体が固くなる理由などにも触れていきます!

身体を柔らかくするためにはストレッチを継続することも重要ですが、このことに加えて身体を柔らかくする作用のある食品を食べることでストレッチ効果を高めることが可能になります。

まずは固くなる理由です!身体が固くなる理由は大きく分けると2つあります。
1つ目は筋肉の柔軟性が低下している場合。もう1つは関節の動きが滑らかではなくなり痛みが出ている場合です。
本来、筋肉はある程度の長さが保たれており、必要に応じて柔軟に伸び縮みすることで身体の動きを助けています。ですが、筋肉が強張った状態や力が入った状態が続くと徐々に筋肉は固まり短縮してしまいます。筋肉が短縮すると関節の動きが制限されてしまい、身体を柔軟に動かすことが難しくなるのです。。。

関節に関しては元々、過度な負荷がかからないように筋肉がスムーズな関節の動きを助けたり、関節の間にあるクッションが働いたりして、衝撃を和らげています。しかし、筋肉の短縮などで関節の動きがスムーズに行われない場合や軟骨やそのクッションがすり減った際に痛みが出て、身体を柔軟に動かすことが難しくなります。これらの理由から身体を柔軟に動かすためには筋肉の緊張状態や関節の痛みを和らげてくれる食事を摂ることが重要になるのす!!

なので次に紹介するのは筋肉の緊張状態を和らげる食事です♪
筋肉の緊張状態を和らげるためにはクエン酸やたんぱく質を摂ることが重要になります!クエン酸には乳酸を分解する効果があり、筋肉の疲労を回復させることが出来ます。筋肉が疲労した状態が続くと短縮を招き、身体の柔軟性を低下させる原因になります。このため、クエン酸を摂り、素早く筋肉の使労を回復させてやることが柔軟性を保つためには非常に重要になります!!
クエン酸はレモンやグレープフルーツ、酢など酸味の強いものに含まれているのでこれらの食品を摂るように心がけましょう♪♪
また、筋肉の状態を保つためにはたんぱく質を摂ることも重要になります。たんぱく質は筋肉の材料としては大切なもので、筋肉をつくるために必須です。良質なたんぱく質を摂取することで筋肉が生まれ変わりやすい状況にしておきましょう♪

筋肉の強張りは血液の状態も関係している!?
次に紹介するのは血液状態についてです。
筋肉を柔軟に保つためには血液の状態に注意を払うことも重要です!血液がドロドロの状態であれば、筋肉に栄養や酸素が行き渡りにくくだんだんと筋肉が強張りやすい状態になってしまいます!
血液をサラサラの状態に保つためには動物性脂肪や砂糖など血液をドロドロにしてしまうものの過度の摂取を控えて、血液をサラサラにしてくれる抗酸化物質を含む食品を摂取します。抗酸化物質は酢にも多く含まれており、血液を綺麗な状態に保つという点でも酢の摂取はとても大切なのです♪

最後に、重要な関節の動きについて。
関節の動きを滑らかにするためには筋肉の緊張を和らげてくれる食品に加えて、グルコサミンやコンドロイチン、コラーゲンなどの軟骨や関節の間にあるクッションの材料となる食品を摂るように心がけましょう♪♪
これらの成分はぶるぶるした粘り気のある食品に含まれていることが多いです!代表的な食品としてはフカヒレやナマコ、鶏皮、山芋、長芋、納豆、オクラなどです。また、精がつくといわれる食品にもこれらの成分が含まれていることが多く、先ほどの山芋や長芋に加え、ウナギやイカなどを摂取することも良いですね♪

本日もご閲覧ありがとうございました♪
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムと言えば!!SecretBay’sFIT!

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