Secret Bay's FIT

炭水化物について!!前編

2020/09/22

こんにちは!
みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITの下山です♪

皆さんは炭水化物というとどんなイメージを思い浮かべますか?
おそらく家庭科の授業などでは、脳や体のエネルギーの源と教わった方が多いと思います!
実際は、どうなのでしょうか?
今回は、その炭水化物について詳しく解説していきます!

まず炭水化物は、糖質と食物繊維に分けられます。

糖質とは??

糖質は脳や体を動かすためのエネルギー源になります。
不足すると脳の働きが悪くなり、頭がボーッとしたりと生活に支障をきたしてしまいます。
また、糖質を摂り過ぎると体脂肪の増加につながります。
糖質はタンパク質や脂質に比べて素早くエネルギー源になります。
ちなみに糖質は、単糖類、小糖類、多糖類に分けらます。
単糖類は最も小さい糖質の単位で、単糖が2〜10個結びつくことで小糖類、11個以上で多糖類になります。
そのうちの単糖類の1つに、ブドウ糖というものがあります。
これが脳のエネルギーになるのです。
糖質は、ご飯やパンなどの食品に多く含まれており、ご飯をよく噛むと甘味を感じるのは、糖質が含まれているからなのです。

糖質の重要性と1日の摂取量について!!

糖質は、運動の時だけでなく勉強をする際にもしっかり摂る必要があります。
その理由としては、先ほども述べたように糖質は脳の大切なエネルギー源になるからです。
そのため糖質が不足すると集中力が落ちたり、記憶力が低下したり、イライラが続いてしまうこともあります。
また、タンパク質がエネルギー源として使われてまうため、筋肉量の減少や抜け毛の原因なってしまいます。
適切な糖質の摂取量の目安は、1日のエネルギーのうち50%以上を糖質から摂ることが理想とされています。

糖質の行方。。

糖質は体内で肝臓や筋肉などに貯蔵されますが、余った分は、内臓脂肪や皮下脂肪として体内に蓄えられてしまいます。
また、糖質はラーメンやフライドポテト、チョコレート、ケーキなど多くの人々が好んで食べる嗜好品にも多く含まれているため、摂り過ぎには注意する必要があります。

糖尿病と対策について!

糖質の過剰摂取が主な原因として起こる、生活習慣病の一種である糖尿病の人は血糖値(血液中のブドウ糖の量)を抑える必要があるため、悪化を防ぐ為にも、糖質の摂り方を工夫する必要があります。
方法としては、玄米や全粒粉パンなど血糖値が緩やかに上昇する低GI食品を選んだり、少量を回数に分けて食べるなどの工夫をすることで血糖値の急激な上昇を抑えることができるため、動脈硬化などのリスクを減らすことができるのです。

糖質の効果を高める栄養素とは・・

糖質のエネルギー効率を上げるための栄養素としてしてビタミンB1があります。
そのため糖質を摂取するときはビタミンB1を多く含んでいる豚肉やウナギ、牛肉、大豆製品を一緒摂ると効果的です。
また、エネルギーとして使われやすくなることで脂肪として蓄えられにくくなるのです。

これらのことから糖質は、私たちのエネルギー源として欠かせない大切な栄養素ということが分かりました!
ただ、摂り過ぎると体脂肪として蓄積されたり病気の元凶となってしまうので、適量を摂取していくようにしていくのが良さそうですね!

続いては食物繊維についてお話ししていきます!

食物繊維とは??

食物繊維とは、人の消化酵素(消化に使われる酵素)によって消化されにくい、難消化性成分(消化されにくいもの)の総称をいいます。

食物繊維の種類と役割

食物繊維は、水に溶けない不溶性食物繊維と水に溶ける水溶性食物繊維の大きく2つに分けられます。
不溶性食物繊維は水に溶けないため、胃や腸で水を吸収して膨らみます。
また、腸を刺激する事で便通を促進さたり、腸の不要物を排出してくれる働きがあります。
水溶性食物繊維はアボガドなどに多く含まれている水をに溶ける食物繊維です。
水に溶けてゲル化(ヌルヌル・ネバネバ)と粘質があるあため、水分を保持する力が高いです。
ゲル化状になりゆっくり進んでいくため、満腹感が得られてお腹が空きにくくなりダイエットに効果的です。
ネバネバが食べ物を包み込むことによって、コレステロールの吸収を防いだり、血糖値の上昇を緩やかにしてくれるのです。
また、食物繊維は腸内細菌の餌になるため腸内環境が整うことによって免疫力が高まることで病気にかかりにくくするなど様々な役割があります。

次回は、食物繊維の働きについて更に詳しくおはなししていきます!

本日もご閲覧ありがとうございました♪
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