Secret Bay's FIT

私たちの体を作る栄養素

2020/09/21

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITの下山です♪

今回は栄養素について説明していきます!
私たちが朝起きて、学校や仕事に行ったり遊びに行ったりと日々、日常生活を送れているのは、栄養素のおかげなのです。
食べものは、体の中で栄養素に分解されて、心臓や脳を動かすエネルギー源になったり、皮膚や髪、筋肉など体の材料になります。
その他にも筋肉や神経などの機能を正常に保つ役割を果たしています。

五代栄養素についてです!

タンパク質、炭水化物(糖質と食物繊維)、脂質、ビタミン、ミネラルは、「五大栄養素」と呼ばれています。
体の中でそれぞれが協力し合うことで作用しているため、これらの栄養素のいずれかが不足してしまうと体の不調の原因になったりします。
そのため適量をバランス良く摂取する必要があります。

機能性成分についてです!

先ほど述べた五大栄養素の他に私たちの健康をサポートしてくれる栄養成分が存在しています。
それが「機能性成分」です。
機能性成分には乳酸菌、ポリフェノール、カロテノイド、硫黄化合物、ビタミンU、コリン、コエンザイムQ10など多くの種類があります。
これらは病気の予防を始めとして身体的な作用として免疫力を高めたり、胃腸を丈夫にしてくれるなどの効果があります。
それ以外にもイライラを沈めたり、精神を安定させたりと心の面においても大切な役割があります。
また、機能性成分の多くは「抗酸化作用」をもっています。
人が生きていくために必要な酸素は、体の中で各栄養素と一緒になることで細胞のエネルギーを産み出したするなど大切な働きがあります。
しかし、これらの物質が余ると細胞を酸化させてしまう「活性酸素」に変化してしまいます。
これらが増えることによって、老化や病気が促進されてしまうのです。
抗酸化作用には、細胞を酸化から守ってくれる効果があります。
機能性成分の多くはブロッコリー、ほうれん草、キャベツなどの野菜に多く含まれているため、様々な野菜を摂取すると良いでしょう。

体内でエネルギー源となる三大栄養素についてです!

五代栄養素のうちタンパク質、炭水化物(糖質と食物繊維)、脂質を「三大栄養素」と呼びます。
これらは体を動かすためのエネルギー源になったり、筋肉や爪、髪の毛、神経などの材料になります。
タンパク質は体づくりの主役となる栄養素で、緊急時にはエネルギー源にもなります。
炭水化物は、糖質と食物繊維からできている栄養素で糖質は素早いエネルギー源になります。
食物繊維はわずかにエネルギー源になります。
その他にも腸内環境を整えたり、血糖値の上昇を緩やかにするなどといった様々な役割があります。
そのため五代栄養素に続く、栄養素という意味で食物繊維は「第六の栄養素」と呼ばれています。
脂質は大きなエネルギーになる栄養素で、脂肪として体内に蓄積されます。
コレステロールは脂質の一種であり、細胞膜、ホルモン、核膜などの材料になります。
脂肪酸は脂質の一部でこれらが3つ結びつくことで脂質が構成されています。
そして、1日の栄養の摂取バランスは、タンパク質が13~20%、炭水化物が50~65%、脂質が20~30%が理想的な比率とされており、主食、汁物、おかずの「一汁三菜」の食事が目安になります。

日々の食生活でバランス良く食べることの重要性が分かりますね!
1日3食無理のない範囲で、バランスの良い食事を心がけて健康的に過ごしていきましょう♪

本日もご閲覧ありがとうございました♪
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムと言えば!!SecretBay’sFIT!

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