Secret Bay's FIT

炭水化物について!!後編

2020/09/23

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITの下山です♪

今回は、前回の続きである食物繊維について詳しくお話ししていきます!

食物繊維が不足すると??

食物繊維が不足すると便の量が減ることで、お通じがスムーズにいかなくなります。
これが便秘の原因になるのです。
便秘になると不要物が溜まり、腸内環境が悪化してしまいます。
そうすると、肌荒れを起こしたりオナラが臭くなってしまいます。
また、体に害を与える菌も増殖してしまうため、免疫力が低下し病気にかかりやすくなってしまうのです。
それ以外にも、血糖値の急激な上昇やコレステロールの吸収もできなくなってしまうことによって、糖尿病や癌、心臓病などの生活習慣病発症のリスクも高まります。
そのため食物繊維はしっかり摂る必要があるのです。

食物繊維を摂り過ぎると?

食物繊維は現代の私たちには不足しがちな栄養素で、野菜や豆類を多量に食べない限り過剰摂取は難しいといえます。
しかし、食物繊維のサプリメントであるイヌリンや難消化性デキストリンで多量の摂取をしてしまうと便がかさ増しされ便秘になったり、お腹がゆるくなることによって下痢を起こすなどして鉄や亜鉛、ナトリウムなどのミネラル分が排出されてしまい貧血や味覚障害などにつながってしまいます。

食物繊維の摂取量とオススメの食べ方!!

食物繊維は、前述で述べたように野菜に多く含まれています。
1日の摂取目標量は、18~69歳で1日当たり男性20g以上、女性18g以上となっています。
1食あたりの目安としては、ライ麦パンは3枚、ほうれん草は250g、モロヘイヤであれば150gとかなりの量になります。
そのため生ではかさが多いため、たくさん食べたつもりでも不足していることがあります。
食物繊維は、サラダだけでなく、煮物や炒め物にすると効率よく摂取することができるのです。
火が通ることによってかさが減少するだけでなく、煮物に使われる豆類やイモ類、根菜類にはたくさんの食物繊維が含まれているためより多くの食物繊維を摂ることができます。
また、食物繊維には、コレステロールの吸収を抑える働きがあるため、コレステロールを多く含んでいる卵やいくらやウナギは、食物繊維を豊富に含んでいるキノコ類や穀類と一緒に摂ることがすすめられています。

卵焼きにキノコを加えると美味しく食べられそうですね!

食物繊維の歴史について!

食物繊維の歴史は、古代ギリシャ時代にさかのぼります。
そのころから小麦ふすまという​小麦粒の外皮の部分は、便秘予防に役立つことは知られていたのですが、食物繊維は、「エネルギーにならない」「必要な栄養素まで消化・吸収されにくくしてしまう」食べ物のカスだと考えられていました。
食物繊維が多く含まれていると滑らかな食感が損なわれるので、時代の経過とともに人々の嗜好に合わせて、食品を精製し柔らかくして食感のよい食品がつくられてきました。
1930年代になって、小麦ふすまに関心を持った米国医師のケロッグは、便秘患者・大腸炎患者に効果的に効果的なことが確認されています。
また、1950年代に入り、英国人医師のヒップスレーが「ダイエタリーファイバー(食物繊維)」という言葉をはじめて使用したことで、食物繊維が注目を集めるようになったのです。

これらのことから食物繊維は、私たちの腸を綺麗にしてくれたり、便秘を解消してくれたりと様々な役割があることが分かりました!
健康を維持・向上させていくためにも積極的に、食物繊維を摂取していきたいですね!

本日もご閲覧ありがとうございました♪
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムと言えば!!SecretBay’sFIT!

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