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ストレッチを行う際の呼吸

2020/10/01

こんにちは!Secret Bay’s FIT(シークレットベイズフィット)横浜みなとみらい店トレーナーのNATSUKIです♪

ストレッチを行う際に呼吸を意識することはストレッチ効果を高め、事故の予防につなげることができます♪また、呼吸に関係する呼吸筋をストレッチすることで美容や健康面において様々な良い効果が得られますよ!
今回はストレッチを行う上で重要な呼吸についてお話していきましょう♪

まず、★呼吸を意識する理由★
呼吸を意識することはストレッチを行う上で重要になります。ストレッチで身体を無理に伸ばそうとした時や、伸ばして少しキツいと感じた際に人は無意識に呼吸を止めてしまうという癖があります!そして、呼吸を止めてしまうと血圧の上昇を招いたり、神経や筋肉が緊張して、リラックスした状態を作りにくくなってしまいます。。。
神経や筋肉が緊張した状態でストレッチを行うと、無理やり筋肉を伸ばすことになってしまい、効率の良いストレッチ効果はでません。また、身体への負担を強めてしまうので怪我のリスクを高めることにもなります!これらの理由からストレッチ時に呼吸を意識することは非常に重要になるのです。

次に、★ストレッチ中の呼吸の仕方★
ストレッチ中はゆっくりと深い呼吸になるように意識しましょう!理想は腹式呼吸ですが、うまく出来ない場合は深呼吸から練習しましょう♪
腹式呼吸を行う場合は息を鼻から吸いお腹を膨らませ、吐く時に口から吐いてお腹を凹ませるようにします。腹式呼吸を行うことで骨の下にある横隔膜と呼ばれる筋肉が上下に動き下の3つの効果が得られます!

1.消化機能の向上
横隔膜という筋肉の上には肺がありますが下には腸などの消化器官があります。そして、横隔膜が大きく動くことで腸がマッサージされて、消化器系の働きが良くなります!

2.冷え性の改善とダイエット効果
横隔膜により内蔵がマッサージされることでお腹の血行も改善します。お腹の血行が改善すると内蔵型の冷え性の改善や、冷えによる腰痛が軽減することがありますよ♪また、血行が良くなる事で代謝も向上するのでダイエット効果も期待できます!!

3.リラックス効果
ゆったりと腹式呼吸を行うことは副交感神経の働きを活性化させ自律神経のバランスを整えてくれるのです。興奮している時やストレスが多い状況では交感神経が優位に働きやすいですが、交感神経が優位に働くと筋肉は過剰に緊張してしまい、十分なストレッチを行いにくい状態です。腹式呼吸をマスターしてリラックス効果を高めることは質の良いストレッチを行う上でも大切になります!

また静かな、少し暗い所でストレッチを行う事で呼吸しやすくなりリラックス効果も上がりますよ。行ってみてください♪♪

★呼吸筋ストレッチ★
呼吸に関係する筋肉は横隔膜だけではありません!人は呼吸を行う際に横隔膜以外の筋肉も使って胸郭を膨らませる運動、胸郭を縮める運動を繰り返します!胸郭を膨らませる筋肉を吸息筋、胸射を縮める筋肉を呼息筋と呼び、呼吸筋ストレッチではこの吸息筋と呼息筋をストレッチします!!

く吸息筋ストレッチの方法>
1.胸の前に両手を重ねて息を口から吐く
2.息を鼻から吸いながら首を少し上げ、持ち上がる胸は手で下に下げる
3.息をゆっくり口から吐きながら元の姿勢に戻る
4.1~3を繰り返す

<呼息筋ストレッチの方法>
1.手を胸の前で組み、口から息をゆっくりと吐く
2.手を前に伸ばしながら鼻から息を吸う
3. お腹を凹ませ、ボールを抱えるように身体を丸めて更に息を吸う
4.ゆっくりと口から息を吐き元の姿勢に戻る
5.1~4を繰り返す

これらを行う事で、姿勢の改善や呼吸機能の向上などが期待できます!腹式呼吸に加えて呼吸筋ストレッチを行うことで呼吸に関係する筋肉をトータルでリラックスさせることが出来るのです♪♪

本日もご閲覧ありがとうございました♪

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