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私たちの潤滑油「ビタミン」について!!

2020/10/05

こんにちは!Secret Bay’s FIT(シークレットベイズフィット)横浜みなとみらい店トレーナーの下山です♪

皆さんは、「ビタミン」というとどんなイメージがありますか?
多くの方は「野菜に多く含まれているもの」「健康に大事そう」などという印象があると思います!
実際は、どうなのでしょうか?
今回はビタミンについて詳しくお話ししていきます!

ビタミンとはどんな栄養素?

ビタミンは、5大栄養素の1つであり、主に13種類あります。
ビタミンは、エネルギーや体を作る材料には、なりませんが3大栄養素とといわれている炭水化物・脂質・タンパク質がエネルギーになるのをサポートしたり、体の材料になるのをサポートしてくれる大切な役割を果たしています。
その他には、体の健康を保つために体の各組織で働いている重要な栄養素です。

水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンについて!

ビタミンは、熱に弱い「水溶性ビタミン」と熱に強く、油に溶ける「脂溶性ビタミン」2種類に分けられます!
水溶性ビタミンは、ビタミンB群と呼ばれるビタミンB1、ビタミンB2、ナイアンシン、パントテン酸、葉酸、ビタミンB6、ビタミンB12、ビオチン、ビタミンCなどがあります。
これらは体に蓄えることができないため、たくさん摂取したとしても必要量以外は、体外に排出されてしまいます。
脂溶性ビタミンは、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKがあります。
これらは、体に蓄えることができるため、摂り過ぎてしまうと中毒を起こしてしまうものもあります。

ビタミンが不足すると?

微量でも、その役割が大きいのがビタミンです。
そのため不足すると病気に結びついてしまうこともあります。
例えばビタミンB1が欠乏すると脚気になるということをご存知の方は多いでしょう。
昔は玄米や七分づきの米を食べたので、ビタミンB1の多い外殻の部分もいっしょに食べていました。
でもいまは、皆さんおいしい白米を食べるので、精白でビタミンBやミネラルが失われています。
もちろん、精白米を食べたからビタミンB1が不足するというわけではありませんが、この例のように、おいしい食べ物、豊かな食卓は必ずしも十分なビタミン摂取には結びつかないのです。
ほとんどのビタミンはホルモンなどと違って、体の中ではつくれないので、どうしても食べ物など外から摂取しなければなりません。
そのため様々食品から満遍なくビタミンを摂取する必要があるのです。

食品からビタミンを上手くとるには??

食品から上手にビタミンをとるコツは、献立に最低でも5種類の野菜を用いることがポイントになってきます。
必要なビタミンの量を確保するには、野菜は、1日に300gほど食べる必要があります。
そのうち100gはピーマンやほうれん草などの緑黄色野菜栄養価の高い野菜であることが条件となります。
しかし、忙しい生活をしていると、栄養素を全て食事からまかなう理想的な献立を毎日実行することはとても大変で、苦労もひとしおと思います。そこで「今日の献立は少し欠けるかな」と思ったらマルチビタミンなどのサプリメントで補うのも、ひとつの方法です。

私の場合は、毎日マルチビタミンで摂取していますが、食物繊維も摂らなければいけないため野菜も食べるようにしています!

ビタミンの弱点と効果的な摂取方法について!

水溶性ビタミンであるビタミンB群は水に溶ける性質を持っているので、下ゆでなどを行うことでゆで汁にビタミンが流出してしまいます。
また、ビタミンCは加熱より、半分以上がが損失するといわれています。
ゆでることで、水溶性ビタミンなどが損失してしまうことを考えると、電子レンジ加熱や蒸し調理は、ゆでるよりも水溶性ビタミンの損失を防ぐことができるのです。
また、ビタミンCやビタミンB群をそのまま摂取するのであれば、おひたしや味噌汁などの汁物にして水分も摂れる調理をするのがオススメです!
溶け出た栄養素も丸ごと食べることができるので無駄なくビタミンを摂取することができます!!

今回は「ビタミン」にはとても大切な役割があることがわかりました。
全てを野菜などの食品から摂取することは難しいため、サプリメントなども活用して不足することのないようにしていきましょう!

本日もご閲覧ありがとうございました♪

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