Secret Bay's FIT

ストレスの対策に「パントテン酸!」

2020/10/09

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITの下山です♪

現代は「ストレス社会」と言われるほどストレスを抱える人が多くなってきています!
そんなときにストレスを和らげてくれるのが「パントテン酸」という栄養素なのです。
今回は、ストレスの解消に効果的な「パントテン酸」について詳しくお話していきます♪

パントテン酸とはどんな栄養素なのか?

パントテン酸は、水に溶ける水溶性ビタミンの一種です。
「抗ストレスビタミン」と言われており、ストレスを和らげるホルモンの生成を助ける作用があります。
パントテン酸はギリシャ語で「色々なところに存在する」という由来があります。

パントテン酸の役割とは!?

パントテン酸は、人がストレスを感じたときにストレスを和らげるために分泌される「副腎髄質ホルモン」
が作られるのを助けたり、免疫力を高めることによって、病気から守る働きがあります。
その他にHDL(善玉コレステロール)を増やして、体の中のコレステロールバランスを整えてくれます。
また、ビタミンCのコラーゲン作りをサポートしてくれることで肌や髪に潤いを与えてくれるなど女性に嬉しい美容効果もあります。

パントテン酸を多く含む食品について!

パントテン酸はレバーや鶏肉などの肉類と鮭やイワシなどの魚介類、卵、アボガド、きのこ類など多くの食品に含まれています。

パントテン酸の1日の摂取量は?

パントテン酸の1日の目安摂取量は、18歳以上の男性が5mg、18~49歳の女性で4mg、50歳以上の女性は5mgとなっていています。
平均すると1日4〜5mgになり、鶏のレバー100gほどで1日の量を賄うことかできます。

パントテン酸を多く摂り過ぎるとどうなるのか?!

パントテン酸は、水に溶けやすい水溶性の栄養素で必要以上に摂取された分は尿として排出されるため、体への悪影響は、ほとんど無いとされています。

パントテン酸が不足するとどうなるのか?

パントテン酸が不足すると初めは、食欲がなくなったり、便秘になったりといった症状が見られます。
ひどくなるとめまい、頭痛、動悸、不眠などが起こります。
さらに進行すると知覚の異常、体が焼けるような激痛、麻痺や副腎皮質や消化管などの臓器の機能不全や成長の停止が起こってしまいます。

パントテン酸の効果を高める摂取方法について!

様々な食べものに含まれるパントテン酸は、先ほど紹介したようにレバーや鶏ささみに多く含まれており、水に溶けやすく加熱の調理に弱いのが特徴です。
炒めたり茹でるなどの調理法では、半分以上も失われてしまいます。
そのためパントテン酸を無駄なく摂取するには、加熱調理が不要な生で食べれる食材を選ぶ必要があります。
パントテン酸は、納豆やアボカドにも多く含まれていて、これらはサラダなど生で食べられるので手軽に取り入れることができます。
また、パントテン酸と、不安やイライラを防ぐGABAをつくりだすビタミンBを一緒に摂ることでストレスへの対策の効果も期待できます。
パントテン酸の効果を最大限に高めるレシピとして納豆とツナを混ぜたものをご飯かけた「納豆ツナ丼」が美味しく簡単に作れるのでオススメです♪

パントテン酸の歴史について!

パントテン酸はR. J.Williamsという人物によって発見されました。
1933年に酵母の生育に不可欠な成分である「ビオス」を発見し、このビオスは複数の物質から成ることがわかり、その中でも特に生物に広く利用されている酸を「パントテン酸」と呼ぶようになりました。
後の1939年、飼われていた鶏が肝臓や米ぬかから得られた成分が不足すると皮膚炎や食欲不振の症状が現れたことにより、その原因がパントテン酸ということが明らかになりました。
1940年に化学合成することに成功し、パントテン酸の構造が決定されました。

今回、パントテン酸にはストレスを和らげてくれる作用や、コレステロールのバランスを整えてくれるなど様々な役割があることが分かりました。
不足したときには体に激痛が走るなんて考えただけでも恐ろしいですね‥
不足することないよう多くの食品をバランスよく摂取していくことを心がけていきたいですね!

本日もご閲覧ありがとうございました♪
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムと言えば!!SecretBay’sFIT!

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