Secret Bay's FIT

リラックスに効果的「ビタミンB6」について!

2020/10/11

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITの下山です♪

みなさんイライラや緊張を和らげ、リラックスさせてくれる栄養素があるのはご存知でしょうか?
その名は「ビタミンB6」です!
なぜリラックス効果をもたらしてくれるのでしょうか?
今回はそんな「ビタミンB6」について詳しくお話ししていきます!

ビタミンB6とはどんな栄養素!?

ビタミンB6は、水に溶ける水溶性ビタミンの一種です。
体内でイライラを抑える「GABA」という物質作りを促進させる働きがあります!
ビタミンB6は皮膚炎を予防することから発見されました。
そしてビタミンB6は腸内細菌によって一部ではありますが、体内でも作られています。

ビタミンB6の役割とは!?

ビタミンB6は、肉や魚など食品のたんぱく質がアミノ酸に分解されたものを組み立て、体の筋肉や血液などがつくられたりする際に働いています。
このため、たんぱく質を多く摂取する人ほどたくさんの量のビタミンB6が必要になります。
その他に体内でリラックス作用をもたらしてくれる「GABA」の合成を促進し、イライラしたときなどに乱れる自律神経を整えてくれたりと様々な役割があります。
また、最近では、脂肪肝(肝臓にたくさんの脂肪がつく病気)の予防にも効果的なことが分かってきています!

ビタミンB6を多く含む食品について!

ビタミンB6は、マグロやカツオなどの赤身の魚や、ヒレ肉やささみ、レバーなどの脂肪分が少ない肉類に多く含まれています。
植物性の食品では、バナナやパプリカ、さつまいも、玄米などに豊富に含まれています。

ビタミンB6の1日の摂取量とは!? 

ビタミンB6の1日に推奨される摂取量は成人男性で1.4mg、成人女性で1.2mgです。
豚ヒレ肉150g程で1日の量を賄うことができますが、
先ほども述べたようにタンパク質の摂取量の増加に伴って、ビタミンB6の必要量も増加します。

ビタミンB6を多く摂り過ぎるとどうなるのか!?

ビタミンB6を多く摂りすぎてしまうと感覚を伝える神経に障害が起き、手足に痺れや痛みが現れます。
その他には腎臓に「腎臓結石」という石ができることで体内にとてつもない激痛が走ります。

ビタミンB6が不足するとどうなるのか!?

ビタミンB6が体内から不足してしまうと、タンパク質を皮膚に作り変えられないため、湿しんなどの皮膚炎などの肌トラブルや口内炎、貧血、脳波の異常などがおこります。
また、リラックス作用のある「GABA」の量が減ることによって、イライラや不眠の原因になったりします。
ビタミンB6は腸内細菌によってもつくられることから、一般的には不足しないといわれていますが、抗生物質を長い期間投与されている方は不足することがあります。

ビタミンB6を上手に摂取する方法!

ビタミンB6は水に溶けやすく、加熱に強くカツオやマグロなどの青背魚に多く含まれています。
ビタミンB6はアルコールや脂質・糖質の取り過ぎで起こる脂肪肝の予防と治療に効果的なため、たくさん食べる方やお酒をよく飲まれる方は意識して摂りましょう。
お酒のおつまみに「カツオのお刺身」なんか良さそうですね!
また、ビタミンB6は、ビタミンB2と組み合わせることによって効果を最大限に発揮することができないため、ビタミンB6を多く含むバナナとビタミンB2を多く含む「牛乳」を使った「バナナシェイク」などもオススメです。

今回、ビタミンB6にはリラックス作用や肌を健康的に保ってくれるなど大切な役割があることが分かりました。
ストレスや緊張を感じやすい方は「ビタミンB6」を多く摂るようにしてみてください!

本日もご閲覧ありがとうございました♪
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