Secret Bay's FIT

貧血の予防に効果的な「ビタミンB12」について!

2020/10/19

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITの下山です♪

皆さん貧血で悩んではいませんか?
そんな貧血の予防に効果的な栄養素が「ビタミンB12」なのです。
今回は「ビタミンB12」について詳しくお話ししていきます!

ビタミンB12とはどんな栄養素!?

ビタミンB12は水に溶ける水溶性ビタミンの一種です。
葉酸と協力して血液中の赤血球(酸素を体中に届ける物質)を作っています。
貧血の予防にも効果があり、別名「造血ビタミン」と呼ばれています。

ビタミンB12の役割とは!?

ビタミンB12は、葉酸と協力することで赤血球の中にあるヘモグロビンが作られるのをサポートしています。
また、脳や脊髄にある中枢神経や全身に張りめぐらされた末梢神経の細胞の修復などを助けたり働けるようコントロールしています。
その他に手足の痺れや肩こりを和らげる作用など様々な役割があります。

ビタミンB12を多く含む食品とは!?

ビタミンB12は、レバー、貝類、さんま、チーズ、海苔などの動物性の食品に多く含まれており、野菜類にはほとんど含まれていません。

ビタミンB12の1日の摂取量とは!?

ビタミンB12の1日の摂取量は、18歳以上の男女いずれも、2.0μg〜2.4μgとされています。
豚のレバー10gほどで1日のビタミンB12を賄うことができます。

ビタミンB12を多く摂り過ぎるとどうなるのか!?

ビタミンB12は水溶性のビタミンであり、過剰に摂取した分は吸収されずに体外に排出されてしまうため、ほとんど健康への害はありません。

ビタミンB12が不足するとどうなるのか!?

ビタミンB12が不足すると赤血球が十分に作られなくなること貧血の症状が現れます。
さらに、手足のしびれや痛み、肩こり、腰痛、不眠などの神経障害が起こってしまいます。
その他に動脈硬化を招くことで脳梗塞や心筋梗塞など命に関わる重篤な病気に繋がる可能性があります。
また、妊娠中の女性の場合は流産や赤ちゃんに障害が出る恐れがあります。

ビタミンB12の貯蔵と消費について!

ビタミンB12は、他の大半のビタミンと違い、体に必要とされるときまで、十分な量が主に肝臓に蓄えられています。
このビタミンを摂取しなくなった場合、通常3~5年程で体内に蓄えられている分が消費されます。
そのため一度に多くのビタミンB12を摂る必要は無いとされています。

ビタミンB12の歴史とは?!

ビタミンB12は貧血と深い関わりがあり、ギリシア時代に貧血の治療に用いられていました。
貧血の多くは鉄版が不足原因で起こりますが、中には鉄分の摂取を増やしても改善しない貧血があります。
このような貧血の場合は、治療法が見つからず人々を悩ませていました。
そんなとき牛乳に含まれる成分が「悪性貧血」の症状を改善するとして研究が進められ、1948年アメリカのフォルカースらによって「ビタミンB12」が発見されました。
この発見により、問題となっていた貧血の原因がビタミンB12不足によるものと分かったことで、治療法が確立されました。

ビタミンB12を効率よく摂取する方法とは!?

ビタミンB12は動物の肝臓に多く含まれています。
そのため貝類や魚類は内臓も含めてまるごと食べるのがおすすめです。
また、ビタミンB12は水に溶けやすい水溶性なので、お味噌汁や煮物など汁ごと食べられる料理にすることで効率よく摂取できます。
菜食主義者など植物性食品しか食べられないという人は、納豆やみそ、しょうゆといった発酵食品から摂取するようにしましょう!

今回、ビタミンB12には貧血の予防や神経を修復するなど様々な働きがあることが分かりました。
摂取も他の栄養素に比べて比較的容易なため、不足することないようにしていきましょう!

本日もご閲覧ありがとうございました♪
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