Secret Bay's FIT

目と皮膚の健康に効果的な「ビタミンA」について!

2020/10/20

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITの下山です♪

今回は、私たちの目と皮膚の健康に大きく関わっている栄養素である「ビタミンA」について詳しくお話ししていきます!

ビタミンAとはどんな栄養素?

ビタミンAは、脂に溶ける脂溶性ビタミンの一種です。
レチノールと、体内でビタミンAに変わるB-カロテンの2つがあります。
レチノールは植物性の食品に含まれており、B-カロテンは動物性の食品に含まれています。
また、ビタミンAは別名で「目のビタミン」と呼ばれるほど目の健康に大切な栄養素です。
目の内側にある網膜の材料になったり、目の潤いを保つことで視力を正常に保っています。

ビタミンAを多く含む食品とは!?

ビタミンAは植物性食品に含まれる、βカロテンと動物性食品に含まれるレチノールがあります。
βカロテンはにんじん、ほうれん草、かぼちゃなどの緑黄色野菜(色の濃い野菜)に多く含まれています。
レチノールは、レバー、アンコウの肝などの内臓部分やウナギに多く含まれています。

皮膚の新陳代謝に不可欠なビタミンA!

ビタミンAは「美のビタミン」の1つとも言われています。
皮膚や髪の毛、爪などは、代謝されることで常に新しいものに入れ替わっています。
その新陳代謝に不可欠なのが「ビタミンA」なのです。
そのため美しい肌や髪を手に入れたい方にとって欠かせない栄養素となります。
その他に鼻やのど、肺などの粘膜の材料にもなっており、外部から侵入してくる細菌やウイルスが体内に入らないように防いでくれるフィルターの役割を果たしています。

ビタミンAが不足するとどうなるのか!?

目の健康に関わる「ビタミンA」が少なくなると、疲れ目や、目が乾燥するドライアイになってしまいます。
その他にうす暗いところで物が見えにくくなってしまう「夜盲症」になることもあります。
子供でビタミンAが不足した状態が続くと、目が酷く乾燥する「角膜乾燥症」を引き起こし、最悪の場合失明することもあります。
その他には、肌や髪の潤いが失われることで、肌が荒れたり、髪の毛がかさついたり、爪がもろく割れやすくなってしまいます。
また、鼻やノドの水分も失われることで細菌やウイルスが体内に侵入しやすくなることから、様々な病気にかかりやすくなってしまいます。

ビタミンAを摂り過ぎるとどうなるのか!?

「ビタミンA」の素であるB-カロテンは、必要な分のみ体内でビタミンAに変わるため、摂りすぎて問題がおこることはありませんが、レチノールの摂取には注意が必要です。
摂りすぎてしまうと、頭痛、吐き気、めまいなどの中毒症状になることがあります。
その状態が長期間にわたると脱毛、筋肉痛、関節や骨の痛みなどをおこすこともあります。
とくに妊婦が摂りすぎることで、おなかの中の赤ちゃんが奇形になったり、流産したりする危険性もあります。

ビタミンAの効果的な摂取方法について!

「ビタミンA」は脂溶性で油に溶けやすいことから、炒めものなど油と一緒に摂ることで吸収が良くなります。
また、タンパク質はビタミンAを体内で運んでくれる栄養素なので肉や魚、豆腐など、タンパク質を多く含む食品と一緒に食べるのも効果的です。
オススメのレシピとしては「カボチャのそぼろ煮」や「チンジャオロース」などがあります!

今回、ビタミンAには目の健康や美しい肌を保つためには欠かせない栄養素ということが分かりました。
不足すると視力が失われてしまう病気になるなんて驚きです。
健康のためにもレバーや野菜などの食品からしっかり「ビタミンA」を摂取していきましょう!

本日もご閲覧ありがとうございました♪
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