Secret Bay's FIT

健康の味方「ビタミンC」について!

2020/10/22

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITの下山です♪

皆さん風邪に予防の予防に効果的な栄養素といえばなにが思い浮かびますか??
おそらく世間一般では「ビタミンC」と答える人がほとんどだと思われます。
しかし「ビタミンC」には風邪の予防意外にも様々な働きがあるのです!
今回は、そんな「ビタミンC」について詳しくお話ししていきます!

ビタミンCとはどんな栄養素??

ビタミンCは、水に溶ける水溶性ビタミンの一種です。
16世紀〜18世紀にかけての大航海時代に野菜や果物の摂取量が少なかった船員たちの間で流行した、壊血病(血が止まりにくくなる病気)を予防する成分として、ミカンの果汁から発見された栄養素です。

ビタミンCの役割とは??

ビタミンCはウイルスや細菌の侵入を防いでくれる「白血球」の働きをサポートすることで免疫力を高め、風邪を予防してくれます。
また、ビタミンCはコラーゲンを作るのに欠かせない栄養素であり、皮膚や血管、骨などの細胞を繋ぎ合わせて丈夫にしてくれます。
その他には老化の原因とされる活性酸素の働きを抑える効果もあるため、動脈硬化などの生活習慣病の予防の役割も果たしています。

ビタミンCを多く含む食品について!

ビタミンCは、パプリカやブロッコリー、菜の花などの緑黄色野菜やキウイフルーツ、柑橘類(レモン、グレープフルーツ)など酸味のある果物に多く含まれています!

ビタミンCの1日の摂取量とは?

ビタミンCの1日の摂取量は15歳以上で1日に100mgとされています。
また、摂取量は年齢で異なりますが、男女での差は無いとされています。
1日のビタミンCを100mg摂取するにはレモンで5個分に相当します。

ビタミンCを多く摂り過ぎるとどうなるのか?!

ビタミンCは、過剰に摂取したとしても吸収率が下がり、残りは体外に排出されてしまうため、一般的には健康への問題はないといわれています。
ただし、薬やサプリメントなどで摂りすぎると、吐き気、下痢、腹痛といった症状を起こす可能性があります。

ビタミンCが不足するとどうなるのか??

ビタミンCが体内から不足すると免疫機能が低下することによって、風邪を引きやすくなります。
その他に十分にコラーゲンが作られなくなり、「壊血病」になることもあります。
また、シミやシワが増えたり、肌や髪のハリやツヤが失われることによって美容にも悪影響があります。

ビタミンCの歴史について!

ビタミンCの歴史は壊血病との戦いとも言われています。
15世紀頃の大航海時代になると多くの船乗りたちが「壊血病」で亡くなりました。
船員の壊血病対策としてイギリス海軍はさまざまな取り組みをしオレンジなどの柑橘類が壊血病の予防と治療に効果的であることを見出しました。
1919年にJ.C.Drummondという人物によって壊血病予防因子をWater-soluble Cと命名され、後に「ビタミンC」と呼ぶようになりました。

ビタミンCを効率よく摂取する方法について!

野菜に多く含まれているビタミンCは洗ったり、炒めたりすることによって壊れてしまいます。
そのため水につけすぎず、加熱も短時間で済ませることで無駄なく摂取することができます。
オススメな食品としてはグレープフルーツやレモンなどの生で食べられる果物があります。
また、空気に弱く酸化しやすいため新鮮なうちに食べることがポイントです。
野菜に含まれている「非ヘム鉄」という鉄は通常の「ヘム鉄」に比べて吸収されにくく、ビタミンCを組み合わせることで吸収が良くなります。
ビタミンAやビタミンEは、ビタミンCと同様に活性酸素を抑える抗酸化作用があるため、一緒に摂取することで健康効果がアップします!

今回、ビタミンCには風邪や壊血病の予防など様々な役割があることが分かりました。
今の時期は気温差が激しく体調を崩しやすいためしっかり「ビタミンC」を摂取して体調の管理をしていきましょう!

本日もご閲覧ありがとうございました♪
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムと言えば!!SecretBay’sFIT!

◆ 最新の記事

◆ 月別の投稿

> 一覧ページへ
> トップページへ




ウォーターサーバーのをご検討の方へ(ウォーターサーバー比較サイト)