Secret Bay's FIT

血液と骨の健康には「ビタミンK」が効果的!

2020/10/25

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITの下山です♪

今回は、私たちの血液と骨の健康に大切な「ビタミンK」について詳しくお話ししていきます!

ビタミンKとはどんな栄養素?

ビタミンKは、脂に溶ける脂溶性ビタミンの一種です。
ビタミンKには血を止める働きがあり、怪我をした際時間が経つと出血が治るのはこのビタミンKのおかげなのです。
また、私たちは食べ物から摂取するビタミンKと、体内の腸内細菌や組織で作られるビタミンKの2種類を利用しています。

ビタミンKの2つの役割とは!?

一つ目は血液を固めることで出血を止めてくれます。
ケガなどで出血した経験は、誰しもがあるものです。
人間の体は、出血してもしばらくすれば自然と血が止まります。
それは、血液を固める物質のおかげです。
ビタミンKは、この血液を固める物質の1つである「プロトロンビン」が肝臓でつくられるときに必要なビタミンなのです。
出血を止めるために働いていることから「止血ビタミン」と呼ばれることもあります。
ちなみに、出血していない場所では、血液はスムーズに流れる必要があるため、反対の血液が固まるのを抑えることにも関わっています。
二つ目は、カルシウムを骨に取り込むサポートをしています。
ビタミンKは、出血を止めるだけでなく丈夫な骨をつくるためのサポートもしています。
おもにカルシウムの吸収をよくすることで骨を丈夫にする役割を持つビタミンDに対してビタミンKは、その吸収されたカルシウムを骨に取り込み固めることで、骨を丈夫にしてくれています。
また、その取り込まれたカルシウムが溶け出すのを抑える働きもしているのです。
ビタミンKはビタミンDと協力して、カルシウムの働きを助ける役割があります。

ビタミンKを多く含む食品とは!?

ビタミンKはモロヘイヤ、小松菜、ほうれん草などの緑黄色野菜やワカメなどの海藻類、納豆などに豊富に含まれています。

ビタミンKが不足するとどうなるのか!?

ビタミンKが不足してしまうと血液を固める働きが弱くなることから出血をしたときに血が止まりにくくなったり、鼻血が出やすくなったりしてしまいます。
そして稀に胃腸などの臓器から出血することもあります。
さらに、カルシウムを骨に取り込みにくくなることから、骨がもろくなることで骨折しやすくなったり、骨の中がスカスカになる病気である「骨粗しょう症」になったりするのです。
ただ、ビタミンKは腸内細菌によってつくられているので普段通りの食事をしていれば不足することはありません。
しかし長期間、抗生物質を投与されている人や肝臓に障害を持っている方はビタミンKが作られにくくなってしまうため、注意する必要があります。

ビタミンKの効率の良い摂取方法とは!?

ビタミンKを多く含む食品としては納豆があります。
納豆はビタミンKがたくさん含まれている他、納豆などの発酵食品は、腸内細菌を活発にしてくれるため、体内で作られるビタミンKの量が増えやすくなります。
納豆が苦手という方にはモロヘイヤやあしたば、ほうれん草などの葉もの野菜や、わかめがオススメです。
脂に溶ける脂溶性のため水に溶けず、熱にも強いことから、炒め料理などが適しています。
また、ビタミンKとカルシウムを一緒に摂ることで骨が丈夫になります。
オススメのレシピとしては、2つの栄養素を同時に摂ることが出来る「ほうれん草としらすのナムル」などがあります。

今回、ビタミンKには血を固める働きやカルシウムの取り込みを良くする事で、骨を丈夫にしてくれるなどの役割があることが分かりました。
日々の生活でサラダなどの野菜料理や納豆を食べてビタミンKを積極的に摂取していきましょう!

本日もご閲覧ありがとうございました♪
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