Secret Bay's FIT

私たちの体の機能を整えてくれる「ミネラル」について!

2020/10/26

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITの下山です♪

今回は、私たちの体の機能を保つために欠かせない栄養素であるミネラルについて詳しくお話ししていきます!

ミネラルとはどんな栄養素!?

ミネラルは五大栄養素の1つです。
別名で「無機質」ともよばれています。
栄養学では、酸素、炭素、水素、窒素の4つの元素を除いた、体に必要な元素をミネラルと呼んでいます。
人体は96%が酸素、炭素、水素、窒素で構成されており、残りの4%がミネラルで出来ています。
この4%のうち、人間が生きていくために欠かせないミネラルは16種類あり、これらは「必須ミネラル」と呼ばれています。
今回は、16種類のうちの13種類を紹介していきます。

主要ミネラルと必須ミネラルについて!

必須ミネラルは、1日に必要な摂取量が100mg以上の「主要ミネラル」と、100mg未満の「微量ミネラル」の2つに分けられます。
主要ミネラルは、カルシウム、マグネシウム、リン、ナトリウム、カリウムの5種類があります。
それぞれが互いに協力し合うことで骨や歯を作ったり、水分量の調整をしています。
微量ミネラルは、鉄、亜鉛、銅、マンガン、クロム、モリブデン、セレン、ヨウ素の8種類があります。
血液や組織液などの体の成分になったり、筋肉や神経などの働きを整えたりしています。
ミネラルの摂取量は、少なすぎても多すぎても良くないことから様々な食品から少しずつ摂取することがポイントになります。

各種ミネラルの主な働きについて!

先ほど紹介した13種類のミネラルにはそれぞれ色々な働きがあります。

主要ミネラル
カルシウム→骨や歯の材料になります。
マグネシウム→骨や筋肉の健康を支えています。
ナトリウム→体に水分を与えてくれます。
カリウム→ナトリウムの量を調節してくれます。
リン→骨や歯を丈夫にしてくれます。

微量ミネラル
鉄→酸素を運ぶ赤血球の主成分になります。
亜鉛→私たちの味覚を正常に保っています。
銅→貧血を予防してくれます。
マンガン→子供の成長や生殖に大きく関わっています。
クロム→血糖値を下げるホルモンであるインスリンの働きを助けてくれます。
モリブデン→体内の不要な物質を尿酸に変えてくれます。
セレン→アンチエイジングの効果があるため若返りの作用があります。
ヨウ素→子供の発育を助けてくれます。

日本人が不足しやすいミネラルと摂りすぎてしまうミネラルについて!

不足しやすいミネラルは主に三つあります!
一つ目はカルシウムです。
日本人に長年不足しているミネラルであり、生体内で最も多く存在するミネラルで、骨や歯、血液、筋肉に存在しています。
二つ目は亜鉛です。
多くの酵素に含まれ、遺伝子発現、たんぱく質合成など、細胞や髪の成長など様々な役割を果たしています。
不足により、味覚障害や皮膚炎、食欲不振などが起こることが知られています。
三つ目はマグネシウムです。
古代ギリシアのマグネシアという地域で採れたことからマグネシウムと名付けられました。
マグネシウムは、ほとんど全ての生合成反応や代謝反応に必須のミネラルです。
また、カルシウムと密接に関与し、骨の健康を維持する働きもあります。
そして摂りすぎてしまうミネラルの一つとしてナトリウムがあります。
主に神経伝達や筋収縮などに関与している重要なミネラルです。
過剰に摂取することによってと高血圧や脳卒中などの生活習慣病リスクに繋がりやすくなります。

ミネラルの吸収率を高める方法とは!?

ミネラルは、体の中では作られないことから、毎日の食事で摂取する必要があります。
しかし、ミネラルの種類によっては吸収されにくかったり、他の成分によって吸収を妨げられたりすることがあります。
また、体内で溜めることができないものが多いため、こまめにとる必要があります。
一方、ミネラルの吸収を助ける働きをするものもあり、カルシウムやリンはビタミン D によって、鉄は ビタミン C によって吸収率を高めることができます。

今回、ミネラルには多くの種類と様々な働きがあることが分かりました。
ミネラルは炭水化物や脂質などの三大栄養素に比べて、不足しやすい栄養素なので様々な食品をバランスよく食べて必要量を確保していきましょう!

本日もご閲覧ありがとうございました♪
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