Secret Bay's FIT

骨や歯の材料となる「カルシウム」について!

2020/10/27

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITの下山です♪

今回は、私たちの骨や歯の材料となる栄養素であるカルシウムについて詳しくお話ししていきます!

カルシウムとはどんな栄養素?

カルシウムは人間の歯と骨の99%を構成しています。
そして99%のうちの残り1%は血液や細胞に存在しています。
また、ミネラルの中では1番有名であり人体でもっとも多いミネラルとされています。
割合として、体重60㎏の人のうちの1㎏はカルシウムが占めています。

カルシウムの役割とは!?

カルシウムの役割の一つとして筋肉を正常に収縮させる役割があります。
血液や細胞にカルシウムがある理由として筋肉を動かす重要な働きがあります。
血液や細胞のカルシウムが筋肉に刺激を与えて縮ませることで体や心臓などの内臓を動かしています。
ほかにも、神経の伝達を正常に保ったり、血管の壁を強くしたり、成長ホルモンなどを分泌させたりと様々な働きをしています。

カルシウムを多く含む食品について!

カルシウムは桜エビやししゃもなどの小魚や小松菜、菜の花、水菜、切り干し大根などの野菜類その他にひじきなどの海藻類、牛乳やチーズなどの乳製品に多く含まれています。

カルシウムが不足するとどうなるのか?

カルシウムが不足することによって骨がスカスカになり、もろくなってしまいます。
血液の中のカルシウムの量は、一定を保つようにコントロールされています。
そのため、血液中のカルシウムの量が減ってくると骨からカルシウムを溶かして補おうとします。
つまり、カルシウムが足りなくなると骨からカルシウムを溶かしてしまうことによって骨がもろくなってしまいます。
とくに成長期のこどもで不足してしまうと、骨が変型し、歩くのが難しくなってしまったり、おとなでは骨がスカスカになる病気である「骨粗しょう症」になることもあります。
その他に不足が長期間にわたることで骨から溶け出て血液に混ざるカルシウムの量が増えすぎてしまい、血管にくっついてしまいます。
そうなると血流が悪くなるため、高血圧や動脈硬化などの生活習慣病の発症につながります。

カルシウムを摂り過ぎるとどうなるのか?

カルシウムはとても吸収されにくいミネラルであることから食事で摂りすぎることはほとんどありません。
しかし、カルシウムやビタミンDをサプリメントで摂りすぎてしまうと、高カルシウム血症という病気になることがあります。
症状としては、食欲がなくなったり、吐いたり、さらに悪化すると、意識を失うことや心臓が止まることもあります。
その他に尿道に石ができる激痛が走る病気である尿路結石などになることもあります。

カルシウムを効率よく摂取する方法とは!?

日本の水はカルシウムが少なく、日本人はカルシウムが不足しがちです。
それに、カルシウムは吸収されにくいことから効率よく摂るように心がける必要があります。
カルシウムを多く含む干しエビや小魚のほか、牛乳や乳製品を意識して摂ることも大事ですが、カルシウムの吸収を助けるビタミンDや、カルシウムを骨に取り込むのをサポートするビタミンKを一緒に摂ると効果的です。
ビタミンDは魚、ビタミンKは青菜に多く含まれているため、オススメのレシピとして「サケとほうれん草のクリーム煮」などがあります。

今回カルシウムには骨や歯の材料になるだけでなく、筋肉を動かすのに大切な栄養素ということが分かりました。
カルシウムは摂取が難しく、不足しやすい栄養素です。
不足することのないように牛乳や小エビなどのカルシウムを多く含む食品の摂取を心がけて、骨を丈夫にしていきましょう!

本日もご閲覧ありがとうございました♪
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