Secret Bay's FIT

骨と歯に大切な栄養素「マグネシウム・リン」について!

2020/10/29

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITの下山です♪

今回は、骨や歯と健康に大切なマグネシウムとリンについて詳しくお話ししていきます!

マグネシウムはどんな栄養素!?

マグネシウムはカルシウムやリンと一緒に骨や歯の材料となる栄養素です。
カルシウムやリンと一緒になることで骨作りをしています。
そしてマグネシウムの6~8%は骨と歯に含まれています。
残りの約90%は、筋肉などの細胞の中に存在しており、カルシウムが刺激した筋肉の動きをスムーズにしてくれています。
その他にも三大栄養素からエネルギーをつくり出す働きや血圧の調整をする働きに関わっています。

マグネシウムを摂り過ぎるとどうなるのか!?

マグネシウムを多く摂ってしまったとしても尿や汗で排出されてしまうため、健康への影響はありません。

マグネシウムが不足するとどうなるのか!?

体内からマグネシウムが不足することで筋肉痛が起きたり、心筋梗塞などの命にかかわる病気になったりするリスクが高くなるため注意する必要があります。

マグネシウムの理想的な摂取比率について!

マグネシウムとカルシウムの理想の比率として「マグネシウム1対カルシウム2」のバランスが最も体に吸収されやすい割合となります。

マグネシウムを多く含む食品とは!?

マグネシウムは穀類(米、玄米、きび)種実類(アーモンド、ピーナッツ、カシューナッツ)、魚介類(イワシ)、藻類(ヒジキ、ワカメ)、野菜類(ほうれん草)、豆類(納豆、豆腐)などに多く含まれています。

続いてはリンについて解説していきます!

リンとはどんな栄養素!?

リンはカルシウムの次に骨や歯の材料となる栄養素です。
体の中ではリンの約80%が骨や歯に存在しています。
そして残りの約20%は、全身の細胞の中に含まれています。

リンの役割について!

リンは三大栄養素といわれる炭水化物や脂質からエネルギーをつくりだしたり、脂質と一緒になることで細胞膜が作られるのをサポートする他、DNAの材料になったりと様々な役割があります。

リンを多く含む食品とは!?

リンは、肉(牛、豚肉、レバー)や魚(ドジョウ)、卵、乳製品(牛乳、チーズ)、豆類(納豆、豆腐)など、たんぱく質の多い食品に多く含まれています。
その他にハムやベーコン、練り物、カップ麺などの加工食品にも入っています。

マグネシウムとカルシウム理想の摂取比率とは!?

マグネシウムとカルシウムの2つの栄養素がもっと吸収されやすい比率は「1対1」といわれています。

リンは加工食品からの過剰摂取に注意!?

リンはドジョウ、レバー、チーズなど様々な食べものに含まれているため、不足することはありませんが、摂りすぎに注意する必要があります。
リンは食品添加物によく使用されているため、インスタント食品や清涼飲料水に含まれています。
リンが入っている食品には裏のラベルに「リン酸塩」や「ピロリン酸」などと表示されています。
また、リンを摂りすぎてしまうと腎臓が正常に機能しなくなったり、カルシウムやマグネシウムとのバランスが崩れることによって、骨がスカスカになる病気である「骨粗しょう症」を引きおこすこともあるため注意する必要があります。

今回、マグネシウムとリンは骨の材料になる他、様々な役割があることが分かりました。
日々、骨の健康を保つためにもリンとマグネシウムを多く含んでいる食品を欠かさずに摂取していきましょう!

本日もご閲覧ありがとうございました♪
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