Secret Bay's FIT

なぜタンパク質が体に必要なのか

2020/10/30

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITの本澤です♪

みなさんタンパク質の摂取と聞いて何を思い浮かべますか?
摂取した方がいいのはわかるけど、どう体にいいの?
など今一分からないと言うことが多いと思います。なので今日はそんなタンパク質がどの様に体に働くか、良いかなどタンパク質への疑問を解いていきましょう!!

はじめに、タンパク質は筋肉をはじめ、皮膚、髪の毛、内臓、血液など、体の多くのパーツの材料となる栄養素です!!
これらのパーツは、代謝という活動によって、古いものが新しいものに常に入れ替わっています。

また、トレーニングとは筋肉に負荷をかけて破壊し、それを修復することによって体をつくっていく流れになるので、運動によって傷ついた筋肉や血液の速やかな修復・回復のため、激しいトレーニングを行っている方の体は多くのタンパク質を必要となります!
タンパク質が不足していると、疲労回復に時間がかかるだけでなく、筋力の低下に繋がってしまったり、基礎代謝が低下する等の問題が起こってしまいます。なのでタンパク質は、糖質とともにしっかりとりたい栄養素になりますね。

タンパク質を摂取した際に体が一度に吸収できる量は決まっているので、一度の食事で沢山取るのではなく、適量を小分けして自分に必要なタンパク質量を把握し、1日に必要な量を朝、昼、夕の3食に分けてとるようにするといいですよ♪♪

肉や魚などの動物性食品100gには、平均20g程度のタンパク質が含まれています。
また、ごはんなどの穀類にもタンパク質は含まれており、3食しっかりと食べている場合、1日に必要なタンパク質量は食事から十分にとれることになります♪
また増量時に筋肉を増やしたい場合には、トレーニング直後にタンパク質と糖質をとったほうが、トレーニングの2時間後にとるよりも筋量が増加することが知られています。

気をつけておきたい点としてタンパク質を構成しているアミノ酸は、たくさんとっても体に貯めておくことができず、過剰な摂取は脂肪として蓄積されてしまうことです!!
また、アミノ酸を分解する際に、体内で発生する窒素(アンモニア)を処理するため、タンパク質を多くとりすぎると肝臓や腎臓の働きに負担をかけることにもなります。。。

最高のパフォーマンスを生むためには、筋肉疲労だけでなく、内臓の酷使による疲労についても考慮しましょう。肝臓が疲労してくると、バテやすく、スタミナがなくなってくることが知られています。
タンパク質をとればとるほど筋肉量が増えるイメージがあるかもしれませんが、とりすぎるとこのような影響もあるので注意が必要になります。タンパク質のとり過ぎにも注意しましょう!!

3食の食事でタンパク質を十分に摂取できなかった場合は、間食・補食という形でとるといいですね♪
タンパク質が豊富に含まれる豆腐製品や乳製品などは間食としてもとりやすいものが多くあります!
適量のタンパク質を小分けしてとっていると、トレーニングの後、筋肉づくりのためにアミノ酸を有効に活用できます。アミノ酸は常に過不足のない状態にしておくことが大切ですね。

また、タンパク質を多く含む食材には、脂質も多く含まれているものもたくさんあります。
肉類と魚類については、部位によって栄養価が大きく異なります。たとえば、脂肪が少ないのは、ささ身やひれ、赤身、むね肉部分です。
そして脂身の多い部位や鶏肉の皮は脂肪が多くなります。
過剰にとったタンパク質は体脂肪になって蓄積されてしまうため、タンパク質を効率よくとりつつ、体脂肪の蓄積を防ぎたい場合には、動物性食品を選ぶ際にはできるだけ脂の少ない部位を選ぶほか、油をできるだけ使わない調理法(煮る、蒸す、ゆでるなど)で調理するといいですね♪また、大豆など植物性タンパク質も上手に使っていきましょう!

本日もご閲覧ありがとうございました♪
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムと言えば!!SecretBay’sFIT!

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