Secret Bay's FIT

血液の大切さ

2020/10/31

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sSITの本澤です。

今回は体に欠かせない血液についてお話ししていきます!!
大切なのはわかるけど、、、どの様な働きをするの?といった疑問を解決していきます!

まず、一番の働きとして酸素を運んで二酸化炭素を回収すると言うことです!
体を動かすためには食べ物を食べた時、それをエネルギーに変える必要がありますが、エネルギーを作るのは酸素が大きな役割を担ってい流のです。そして、体内で酸素の運搬に大きく関わっているのが、赤血球内のたんぱく質であるヘモグロビンです。ヘモグロビンと言う名前は聞いたことがありますね♪

肺で取りこまれた酸素のうちの一部は血液の水分中にとけ込んで運ばれますが、ほとんどの酸素はヘモグロビンに結合して運ばれています。

酸素はエネルギーを作るときにとても大切なものですが、酸素がエネルギーを作るときに二酸化炭素が作られてしまいます。
作られた二酸化炭素は体にとって害になってしまうので今度は血液が二酸化炭素を肺に運んで呼吸をするときに体の外に出します。

酸素が上手く摂取出来なくなると、低酸素になってしまい全ての臓器が上手く働かなくなってしまいます。。。
酸素と血液の深い関わりと、酸素が体にどれだけ大切かが分かりますね!

次の血液の働きは、栄養を体全体に流す働きがあります!
普段食べ物を食べて、そのものは消化され吸収されます。そして小さく細かくなって血液に乗って全身に栄養を運びます。
トレーニングを行った後も、タンパク質を摂取すると消化と吸収され筋肉に栄養を届けます。
栄養がしっかり取れた筋肉は大きくなることができしっかり再成することが出来ます。

次の働きは体温調整機能です!!
身体の筋肉や肝臓などでは活動するために熱が作られています。
血液は器官を流れるときに作られた熱を吸収して、皮膚を流れるときに熱を出すことで、体温を一定に保ってくれているのです!!

寒い時では皮膚の血管を細くして、毛穴を閉じることでなるべく体温が身体から逃げないようにしています。
反対に暑い時では血管を太くして毛穴を開き、体温が外に出やすいよう調節しています。

私たちが気づかない間に体が体温を保つ様に自然と動いていたんですね♪♪
風邪をひいた時などに熱が出るのは、体の中の悪い物質と戦う為に高温になるのです!なので熱があるのは体がウイルスから自分を守ろうと頑張っていると言うことですね!

次に紹介するのは、血液をサラサラにする方法と生活習慣です!!
血液のドロドロ状態は、食事や飲酒、過労、ストレスなどによって具合が異なります。同じドロドロでも状態はさまざまなのです。

ベタベタした血液は、過労や寝不足、ストレスが続くと白血球の粘着性が高くなってしまい、白血球同士がくっついて血管の壁につきます。これが、血液の流れを悪くする原因になるのです。。。
ザラザラした血液はアルコールや糖質のとりすぎなどで血小板の凝集性と粘着性を高めていきます。
血中脂質の値が高い人はどんどん血管が詰まってきてしまうので注意が必要です!!

ではそのドロドロ血液にならない様にするには??
サラサラ血液・ピチピチ血管には、まず、食生活の見直しがとても大切になります!
基本は栄養バランスを考えて1日の必要な適性エネルギーを守りながら3食きちんと、食べることです!!
主食・主菜・副菜・汁物などの定食スタイルで食事を取る事を意識するとバランスがとりやすくなります。

よく噛んで食べることも、消化と吸収しやすくなるので大切ですね!

いかがでしょうか?血液の大切とサラサラな健康な血液の作り方がわかったでしょうか?是非できることは実践してみてください♪

本日も閲覧ありがとうございました♪横浜みなとみらいでパーソナルジムと言えば!secretBay’sFIT!

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