Secret Bay's FIT

脂質の取り方を工夫する

2020/11/11

こんにちは!横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITの本澤です♪

みなさん、普段脂質の量や種類を考えたことはありますか?本日は脂質の種類によって変わる効果とどのように摂取する事が体にとって良いかなどを紹介していきます♪
簡単な知識があるだけで一緒に食べる食品を工夫できたり、体への影響を考える事ができます。是非日常生活で生かしてみてください♪

炭水化物とタンパク質のエネルギー量が1gで4kcalに比べて脂質は1gで9kcalと2倍以上の高いエネルギーを持っています。なので過剰に摂取してしまうと肥満につながってしまうので注意が必要になります!!
脂質の多い食品の中でも特に揚げ物は惣菜としても手軽にコンビニなどでも買えるので利用する人は多いと思います。
例えば、かき揚げ、コロッケ、とんかつ、唐揚げなど。
しかし、衣のついた揚げ物は衣に油をたくさん吸い込んでいてとても高エネルギー量になっています。できるだけ揚げ物ばかりの食事ではなく、一品揚げ物があれば他の食材をほとんど脂質が無いものに変更したりする心がけが必要になります!

特に近年日本人は脂質の摂取量が高くなっているので減らしていきたいですね!

ですが脂質の全てが悪いわけではありません!!
何も脂質を取らないと言うのではなく、種類などにも注目したいですね♪

そもそも脂質の働きとは。。。?
脂質は身体に蓄えられ、必要に応じて分解されエネルギーになます。またエネルギー源として体温の調節や、体を動かす力となります。
他には、細胞膜や脳神経組織をつくる材料となったりホルモンの材料になります。
とても体の大切な動きをしてくれていますね!
4種類の脂質を紹介していきます。
まずは飽和脂肪酸。これは常温で置いておくと固まる脂肪のことです。例えばラードやバター、にゅうせいひん、チョコレート、ケーキなどの動物性の油になります。
過剰に取ると肥満の原因につながります。

一価不飽和脂肪酸
オメガ9系脂肪酸とも呼ばれていて比較的エネルギーとして使われにくい脂質です。
例えば、オリーブオイル、菜種油、アボカド、イワシ油などに含まれています。

多価不飽和脂肪酸
オメガ3系、オメガ6系脂肪酸に分類されています。
体内で合成できない必須脂肪酸を含んでいるので特に積極的に取りたい脂質になります。
魚油、特に青魚のもの、植物油トウモロコシ油・大豆油・サラダ油、クルミ、えごまなどに多く含まれています。

どれも体には必要な油なのでバランスよく摂取する必要があります!!!

ですが、、、!トランス脂肪酸は
健康に対するマイナス面があると言われています。
例えばマーガリン、ショートニング、加工油脂などに含まれる可能性が多い脂質になります。

マーガリンなどはパンを食べる際に普段から使うものなので沢山取らないように、控えられるといいですね♪

普段から食事の脂質を良い脂質に変えるには、まずできるだけお肉ではなく魚を選ぶようにしましょう!
魚の油には血液中の脂肪を少なくしてくれ血流も改善してくれます。
そしてこれストロールを増やして減らす役割などもあります。

パンなどの使うバターなども出来るだけオリーブオイルなどに変えられると良いですね。
くるみや大豆油、アボカド、アマにオイルに含まれている油は食品から取る必要があり、アンチエイジングなどにも効果的な油になります。
日頃、バターたっぷりのパンを食べている方でしたら、アボカドとオリーブオイルのせたパンなどにも挑戦してみてください♪

少しずつ同じ脂質でも良い脂質を取るように心がけましょう♪

本日も閲覧ありがとうございました!
横浜みなとみらいでパーソナルジム・プライベートジムと言えば!SecretBay’sFIT!

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