Secret Bay's FIT

水はどのように体で働いているのか

2020/11/12

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITの本澤です♪

水を飲むと良いとよく聞き、そのように思っている方は多いですが、意外となぜ必要なのかを知らない方もいますよね。
なので今日はどのように水は体の中で働いているのかについてお話していきます♪

私たちの体には体重1kgに対してなんと!6000億~1兆個もの細胞があるといわれています。凄い数ですよね。そしてその細胞たちはそれぞれの仕事をしています。

細胞が働けるのは細胞内の水があるからです。
なのでその水がなければ、細胞の活動はストップしてしまいます!!
細胞が活動しなくなれば、体は死んでしまいますよね。なので細胞内の水は、私たちが生命活動を維持していくうえで、とても必要なものになります!

細胞内の水は量が不足してしまうと細胞の活動に悪影響を与えます。
水が減ってしまうとドロドロの沼のようになり、細胞の中では化学反応のスピードが落ちてしまいます。
また、水分が少ないので、化学反応によって生じた老廃物も上手く外に出す事ができません。
通常だったら水分で老廃物を細胞の外に排出するのですが、それができなくなり細胞内に留まってしまいます。
そうなると、細胞内の化学反応はますます遅くなっていき、化学反応が遅くなればそれだけ体を動かす為のエネルギーが作られるペースもゆっくりになってしまいます。

そうなれば新陳代謝の機能も低下するのでダイエット効果が下がってしまいます。。。

そして、更に細胞内の水は量だけでなく、その水分の質も重要になります。
細胞内の水が全て汚れた水の時、化学反応が上手くできず、正常な化学反応が行えなくなってしまいます。その状態にしておくと、さまざまな病気になるリスクが上がります。

そして、細胞内を満たしている水は、私たちが日々体に取り込んでいる水が原料となるので、細胞が良い状態で活動できるようにするには、日々どんな質の水をどの位飲んでいるかが重要になります!!
当然のことながら、水をあまり飲まず、脱水症状に陥っていれば、細胞の働きは悪くなります。また、汚れた水を常飲していても、細胞の活動がうまくできなくなります。

細胞の活動を良くするためにも、毎日必要分の質の良い水を飲む習慣をもつことが、私たちが生きて行く上でとても重要だということがわかりますね♪♪

血液は栄養や老廃物を流してくれます♪
必要な栄養を運んで、要らないものを流す。そんな川のような物をイメージですね♪
川を作っているのが、血液とリンパ液。どちらも水分ですよね。

その川の原料は、普段私達が体に取り込んだ「水」です。
飲んだ水は、なんとたったの30秒で血液まで届いてしまいます。

たとえば、血液の液体成分の一部は小腸や大腸で吸収された水が、肝臓を通り血管に流れ込んだもののなります。リンパ液は、その血液が毛細血管から組織側に染み出したものです。

血液のおもな仕事は、体のすみずみに酸素と栄養分、体内の各組織で発生したニ酸化炭素や老廃物を受け取り、それを腎臓や肺を通じて体の外に出すことです。
という事で、血液もリンパ液も運搬と排出をになっているわけですから、水分の流れがスムーズであることがなによりも大事になります。

あまり水を飲めない方は常温の水をストローで飲むと飲みやすくなるので1日に摂取する水の量を増やせるようになりますよ♪
そして出来るだけ、ジュースやコーヒーなどで水分を取らずに水などで取るように心がけましょう

本日もご閲覧ありがとうございました♪
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムと言えば!!SecretBay’sFIT!

◆ 最新の記事

◆ 月別の投稿

> 一覧ページへ
> トップページへ




ウォーターサーバーのをご検討の方へ(ウォーターサーバー比較サイト)